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更新日:2019年7月31日

いざというときのためのAED講習

aed1

2班に分かれて、一次救命処置の練習

新発寒まちづくりセンターがある新発寒地区センターのロビーには、AEDが設置されています。

でも、実際に倒れている方を見つけた際、戸惑ってしまいがちです。

そんないざというときに備えて、毎年手稲消防署から取り扱いについての講習をしてもらっています。

地区センターやまちづくりセンター職員のほか、福祉のまち推進センターのボランティア従事者の皆さんも集まり、講習スタート。

まずは、肩を軽く叩きながら呼びかけ、反応がなければ119番通報とAEDの手配を依頼します。

胸と腹部の動きを見て呼吸がなければ、胸骨圧迫を1分間に100回程度のテンポで強く押します。

AEDが到着したら、パッドを装着します。ついついAEDに気を取られ、手をとめてしまいがちですが、この間も胸骨圧迫を続けるのがポイント。

心電図解析で必要と判断されたら、電気ショックを実行し、ショック実行後に胸骨圧迫を再開するという手順を繰り返し、救急隊の到着を待ちます。

 

体験すると、流れやコツがわかり、自分でもなんとか出来そう、という気持ちになりますね。

 

AED講習終了後には、火災を想定した避難訓練も行われ、意識啓発に大きくつながりました。

 

AED講習2

AEDの使い方説明に身を乗り出して聞き入る

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実際のAED設置場所も確認

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部新発寒まちづくりセンター

〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条4丁目2-2(新発寒地区センター内)

電話番号:011-684-5557

ファクス番号:011-684-8618