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更新日:2013年12月17日

第7回新発寒地区安心安全まちづくり大会

第7回新発寒地区安心安全まちづくり大会

12月14日(土曜日)午前9時15分から、新発寒地区センターで、町内会役員の方約40名が参加し、新発寒まちづくり委員会(黒崎匡俊会長)主催の安心安全まちづくり大会が開催されました。安心安全まちづくり大会は、平成19年度に第1回目を開催して以来、防犯や防災をテーマに講演会、研修会などいろいろなスタイルで行っており、ワークショップ形式は昨年度に続き2度目になります。

これまで町内会の方々とお話をしている中で、地震や水害に対する関心が高い一方、どこへ避難したらよいのかわからない、備蓄品はどうなっているのかといった不安の声も多く聞かれました。そこで今回は、前段で、今年3月に策定された札幌市避難場所基本計画の概要と新発寒地区における避難場所の現状と想定される災害規模について手稲区総務企画課の高橋地域安全担当係長から説明をしていただきました。

その後、5つのグループに分かれ、ファシリテーターと呼ばれる進行役の元、DIG(ディグ)=Disaster(災害)Imagination(想像力)Game(ゲーム)を行いました。DIGとは、参加型の災害図上訓練のことで、英語のDigには「探究する」「理解する」といった意味もあり、「災害を理解する」「まちを探究する」「防災意識を掘り起こす」という意味も込められています。

訓練での設定条件は、12月中旬に直下型地震が発生し、新発寒地区の最大震度は7、気温はマイナス、積雪若干あり、全戸断水停電、家屋全半壊相当数というもので、グループごとに発生の曜日や時間帯を変えました。

DIGが始まると、大きな模造紙に描かれた新発寒地区のマップを囲んで全員立ち上がり、避難場所までの経路、危険箇所、消火活動、救助活動、避難所開設など、いろいろ想定される課題について熱い議論が各テーブルで交わされ、昨年よりもまた一段と参加者の防災意識は高まったようです。

町内会の皆様にも大会で議論された内容については町内会回覧などで報告させていただく予定です。

来年度に向けては、このままワークショップ形式を継続していくのか、または、地域防災マップや避難所マニュアルといったものの作成に取りかかるのか、いろいろと考えられるところですが、何れにしても、今回よりも前進した内容になるよう、今後、まちづくり委員会内部で検討し、方向性を決めていきたいと考えています。

第7回新発寒地区安心安全まちづくり大会2

第7回新発寒地区安心安全まちづくり大会3

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部新発寒まちづくりセンター

〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条4丁目2-2(新発寒地区センター内)

電話番号:011-684-5557