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更新日:2011年6月3日

所長の寄せ鍋 その1 旧中の川ではマガモが子育てをしています

旧中の川のマガモ親子

新発寒まちづくりセンターの所長を勤めています、品田です。

鍋の季節からは外れますが、寄せ鍋はいろいろな具材が交じり合って、おいしさを引き出します。このコラムもいろいろな話題で、おいしさ(おもしろさ?)を引き出したいと考え、このタイトルとさせていただきました。

「その1」の話題は、6月1日に撮影したトップの写真のとおり、旧中の川のマガモの親子です。母ガモと8羽の子供たちです。

マガモは本来、渡り鳥です。子育てはずっと北の中国北東部からシベリアなどで行うはずです。しかし、最近は札幌市内の河川や池で子育てするマガモが多くいます。良いことなのか、悪いことなのかわかりません。ひょっとすると、進化かもしれません。

サケ、サクラマス、カラフトマスは秋になると川に産卵のため、遡上します。サクラマスはほぼ全部が生まれた川、サケは80%帰るそうです。しかし、カラフトマスはどこの川にも遡上するそうです。しかし、カラフトマスはお馬鹿ではありません。一番、進化しているのです。生まれた川だけでなく、どこの川で繁殖できます。たとえ、生まれた川が閉鎖され、遡上できなくても、繁殖することができます。

そう考えると、札幌市内で子育てするマガモは進化したのかな?と思えてしまいます。

母ガモの前後を固まって移動する子ガモは可愛いです。皆で、ひっそりと見守ってあげたいと思います。

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部新発寒まちづくりセンター

〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条4丁目2-2(新発寒地区センター内)

電話番号:011-684-5557