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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > まちのできごと2018(平成30年) > ちょうちんが彩る手稲の夏~第27回ていね夏あかり開催

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更新日:2018年7月19日

ちょうちんが彩る手稲の夏~第27回ていね夏あかり開催

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7月15日(日曜日)午後3時から、てっぽく・ひろば(手稲区前田2条12丁目)で、「第27回ていね夏あかり(主催:ていね夏あかり実行委員会)」が開催されました。

この祭りは、子どもたちを中心とした地域の人々が制作した手作りのちょうちんを飾り、手稲の夜を彩ることで、夏の思い出をつくり、“ふるさと手稲”への愛着を育もうと、平成4年から始まり、今年で27回目となります。現在は、北海道科学大学や地域の団体が中心の実行委員会により運営され、地域住民と共につくる手稲の夏の風物詩として親しまれています。

祭りは、北海道科学大学と小樽商科大学の学生による迫力のあるYOSAKOIソーランの演舞から始まり、踊り子たちの息の合った踊りに、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

会場には、北海道科学大学の学生や地域の団体が運営する焼きそばやかき氷などの出店や、手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」のグッズ販売コーナーなどが設けられ、多くの家族連れでにぎわっていました。

また、てっぽく・ひろば横の手稲鉄北小学校体育館ではちょうちんの当日制作コーナーが設けられ、会場を訪れた子どもたちは思い思いの絵を描きながら、ちょうちんを制作していました。

午後6時20分からは、点灯式が行われ、来場した秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長も観客や学生たちと共に、今年のテーマ「星~一人一人の輝き~」にちなみ、夏の星座からなる「夏の大三角形」の形に配置されたちょうちん一つ一つに明かりをともしていきました。

空が暗くなるにつれ、揺らめくちょうちんの明かりが会場を幻想的な雰囲気に包み込み、来場者を魅了していました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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