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ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 冒険家・三浦雄一郎氏に手稲区親善大使を委嘱

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更新日:2013年11月19日

冒険家・三浦雄一郎氏に手稲区親善大使を委嘱

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11月19日(火曜日)午後2時40分から、80歳でエベレスト登頂の快挙を成し遂げた冒険家の三浦雄一郎(みうら・ゆういちろう)氏に、手稲区親善大使の委嘱状を授与する授与式を手稲区が開催しました。

手稲区では、区のシンボルである「手稲山」を活用した魅力づくり事業を進めています。このたび、冒険家・プロスキーヤーの三浦氏に「手稲山の魅力を多くの人に伝えていきたい」との区の事業趣旨にご賛同いただき、手稲区が三浦氏に「手稲区親善大使」を委嘱しました。委嘱日は、手稲山の標高1023メートルにちなんだ平成25年10月23日。今後は、ご自身の活動を通じ、手稲山や手稲区の魅力を国内外に広くPRしていただく予定となっています。

三浦氏は、北海道大学入学式直前の1952年に北大スキー部の春合宿に参加し手稲山を利用して以来、長きにわたって手稲山を活動拠点の一つとしています。現在も、手稲山にて毎シーズン滑走しており、また、主宰のスキースクールが手稲区内にあることなどが縁となり、このたびの「手稲区親善大使」就任となりました。

この日行われた委嘱状授与式では、三浦氏に「手稲区親善大使」の委嘱状と、手稲山と前田森林公園をあしらった「手稲区親善大使」の名刺を手稲区長の本間敬久(ほんま・たかひさ)が手渡し、三浦氏は、「この大役をお引き受けします」と述べました。

三浦氏は、「大都会にありながら、雪質も最上級で、スケールの大きなスキーコースは他にはなく、最高の山」と、手稲山の魅力を語っていました。

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札幌市手稲区市民部総務企画課

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