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更新日:2018年10月11日

平成31年度(2019年度)予算編成方針の概要

平成31年度(2019年度)の札幌市水道局予算案の作成は、「予算編成方針」に基づいて行います。

平成31年度(2019年度)予算編成方針の概要公式キャラクター

札幌市水道局の財政課題

水道事業の主たる収入である給水収益は、足元の決算ではやや増加の傾向で推移しているものの、人口減少社会の到来や大口需要者の地下水への転換などを要因として、中長期的には減少に向かうことが見込まれています。

一方、経年劣化に伴う水道施設の更新や耐震化等の災害対策は、安全・安定給水を堅持していくための喫緊の課題であり、事業の実施には多額の経費が必要となることから、建設改良費は引き続き高い水準で推移していくことが予想されています。

こうしたことから、水道事業の財政状況は今後一層厳しくなると見込まれ、将来にわたり健全経営を持続していくためには、収益の向上と費用の削減に努め、毎年度の利益を確保することはもとより、中長期的な収支見通しを踏まえた計画的な事業執行を行っていく必要があります。

平成31年度予算の位置づけ

札幌市水道局では、平成27年度からの10年間を計画期間とした札幌水道ビジョン(以下「ビジョン」という。)に基づき、その前半5年間を対象期間とした財政収支見通しを策定し、各事業を計画的に進めているところです。

平成31年度予算は、前半5年間の財政収支見通しの最終年度となる予算であることから、予算編成にあたっては、ビジョンで掲げた目標の達成に向けて各事業の進捗状況等を十分に精査した上で、事業の必要性や事業費の妥当性等をあらためて検証し、後半5年間の財政収支見通しと連動した編成作業を行うことが求められます。

予算編成方針

平成31年度予算編成においては、『職員一人一人が各事業の現状と課題を認識し、事業の必要性や事業費の妥当性等をあらためて検討することにより、効率的かつ計画的な事業の推進により一層努め、健全な財政運営を堅持する』ことを基本方針とし、予算編成を行います。


 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局総務部財務課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7016

ファクス番号:011-232-1740

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