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更新日:2017年10月10日

平成30年度(2018年度)予算編成方針の概要

平成30年度(2018年度)の札幌市水道局予算案の作成は、「予算編成方針」に基づいて行います。

平成30年度(2018年度)予算編成方針の概要公式キャラクター

平成30年度予算の位置づけ

札幌市の水道事業においては、主たる収入である給水収益が、人口減少社会の到来や大口需要者の地下水への転換などを要因として今後も減少傾向が続く見込みであるとともに、支出面では、水道施設の経年劣化に伴う更新事業や耐震化等の災害対策事業の実施などに多額の経費が見込まれており、引き続き建設改良費が高い水準で推移していくことが予想されています。また、現在の水道局を構成する職員の約半数が50歳以上の職員であり、ベテラン職員が持つ技術やノウハウを次世代の担い手に継承し、人材育成を進めていくことが求められています。

こうした経営課題に対応し、将来にわたり安全・安定給水を堅持していくため、札幌市水道局では、平成27年度から平成36年度までの10年間を計画期間として策定した札幌水道ビジョン(以下「ビジョン」という。)を基本方針として、各事業を計画的に進めているところです。

その中で、財政収支見通しについては、社会経済情勢の影響による変動が大きいことから、平成27年度から平成31年度までの前半5年間について策定しており、平成30年度には、後半5年間の策定作業に着手する予定です。次期財政収支見通しの策定にあたっては、ビジョンで掲げる目標達成に向け、各事業の進捗管理を徹底し、計画事業を着実に推進することはもちろん、各事業の必要性や事業水準の妥当性等を改めて検討する必要があります。

平成30年度の予算編成は、この次期財政収支見通しの土台となるものであり、ビジョン後半の5年間を見据えた事業の構築に取り組んでいくことが重要となります。

予算編成方針

平成30年度予算では、ビジョンで掲げる計画目標の達成に向け、事業を着実に推進するとともに、必要な財源の確保に努め、効果的な投資につなげていくことを基本方針とし、次期財政収支見通しの策定を見据えた予算編成を進めていきます。


 

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札幌市水道局総務部財務課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7016

ファクス番号:011-232-1740

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