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更新日:2020年12月26日

令和2年12月14日に発生した浸水に伴う地下鉄南北線の運行状況について(参考:2番ホーム等利用再開以前の記事)

本ページに関するご注意

こちらのページでは、令和2年12月26日(土曜日)の北34条駅2番ホーム等利用再開以前にお知らせした内容を参考掲載しています。

本件に関する最新の情報は、下記関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】

北34条駅の一部営業再開について

【12月24日(木曜日)14時40分追記】
12月26日(土曜日)の始発便より、2番ホーム(麻生方面)と出入口2番の利用を再開します。くわしくは、地下鉄北34条駅2番ホーム等の利用再開見通しについて(PDF:204KB)をご確認ください。

【12月20日(日曜日)16時00分追記】

本日まで止水状況が継続しており、排水設備の移設(集約)作業が終わりましたので、以下のとおり明日21日の始発より一部営業を再開します。

【12月18日(金曜日)18時25分更新】

これまで通過としておりました、北34条駅の一部営業再開の見通しについて、以下のとおりお知らせいたします。

営業再開の時期

12月21日(月曜日)始発より、1番ホーム(真駒内方面)のみでの供用を再開します。

また、駅の出入口は改修工事のため閉鎖している3番に加えて2番出入口も当面使用できません

なお、その他駅施設のトイレ・駅事務室・券売機・エレベーターは使用可能です。

 北34条駅構内図

上記の理由

12月17日(木曜日)に行いました応急止水工事によって北34条駅の浸水は一旦止まりましたが、今後その他の止水箇所の有無など今後も調査の必要があり、当面の間は引き続き浸水対策を維持する必要があります。
このため、排水ポンプやホース、暫定貯水プールといった排水設備をプラットホームやコンコースに設置する必要があるほか、連絡通路の工事を行う動線や資材置き場についてもホーム上に設置する必要があることから、片側ホームの使用ができない状況となります。
2番ホーム(麻生方面)の使用制限をした理由は、排水ホースがコンコースを横切らないことや、乗車のピークは1番ホームの方が高いことを考慮しました。
なお、駅出入口についても2番出入口は排水ポンプ等の排水設備を設置する必要があるため、当面の間使用できません。

【北34条駅2番ホーム】

 北34条駅2番ホーム

ご利用方法について

北34条駅で乗降される方は、特殊な乗り方が必要となるケースがあります。
なお、これまで実施していた代替バス(麻生駅-同駅-北24条駅間)の運行は12月20日(日曜日)の最終便をもちまして終了いたします。

特殊な乗り方となるケース

北34条駅で降車(麻生駅からの乗車を除く)

一駅先の麻生駅までご乗車いただき、麻生駅にて真駒内行の列車で折り返して、北34条駅で降車ください。
【ご注意】深夜においては、折り返す麻生駅からの最終便を考慮する必要があります。詳細は北34条駅行、各駅最終便の一覧(PDF:116KB)をご確認ください。

特別な乗り方(北34条駅へ)

北34条駅から乗車し、麻生駅で降車

一度、真駒内行の列車で北24条駅までご乗車いただき、北24条駅にて麻生行の列車で折り返して、麻生駅で降車ください。

【ご注意】このケースでは、24時02分北34条駅発、真駒内行き列車が最終の便となりますのでご注意ください。

 特別な乗り方(麻生駅へ)

特殊な乗り方とならないケース

麻生駅から乗車し、北34条駅で降車

1番ホーム(真駒内方面)は使用可能ですので、北34条駅で降車いただけます。

 特別な乗り方とならないケース(北34条駅へ)

北34条駅から乗車し、麻生駅以外の駅で降車

1番ホーム(真駒内方面)は使用可能ですので、真駒内行きの列車にご乗車いただけます。

 特別な乗り方とならないケース(真駒内駅へ)

当ページの過去の更新

令和2年12月15日(火曜日)16時55分更新

麻生~真駒内駅間(北34条駅通過)での運行を再開しました

12月15日(火曜日)16時53分に、南北線全線(北34条駅通過)での運行を再開しました。
【12月15日(火曜日)21時00分追記】12月16日(水曜日)より、平常ダイヤ(北34条駅通過)で運行します。(時刻表のページ

北34条駅の現状について

ご心配とご不便をおかけして申し訳ございません。これまでのポンプ作業により走行路面については復旧しました。連絡通路についても水位は低下傾向にあり水位をコントロールできる状況まで改善しましたが、引き続きポンプ作業を継続しなければならず、ホースや一時貯水プールをプラットホームやコンコースに設置しているため、ホーム・コンコースとも使用できない状況です。
このため、当面の間、全ての列車について北34条駅は通過し、当該駅での乗降はできませんが、全駅の早期復旧を目指してまいります。

南北線をご利用の皆様へ

全線での運行を再開するにあたり、一旦運行ダイヤの切替作業を行う必要があります。この作業のため12月15日(火曜日)以下の時間帯で南北線全線において一旦運行を停止します。また、運行再開後も平常ダイヤと異なる運行となりますので、ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
・16:30~16:50の予定で南北線全線において一旦運行を停止
・16:50以降 等間隔での運行(運行便数は概ね平常ダイヤと同規模)

北34条駅をご利用の皆様へ

北34条駅をご利用の方につきましては、引き続きご不便をおかけすることとなり申し訳ございませんが、麻生駅・北24条駅からの代替バスをご利用くださいますようお願い申し上げます。
バスの運行間隔は、時間帯や道路状況にもよりますが、おおむね5分程度~15分程度と見込まれます。
臨時バス停の位置(PDF:105KB)

【北34条駅に設置した一時貯水プールとホース】

浸水の様子(プール) 浸水の様子(ホース)

令和2年12月14日(月曜日)24時00分更新

12月15日(火曜日)の、南北線各駅の時刻表を用意しました。(東西線・東豊線は平常ダイヤとなっております)

(参考)12月15日(火曜日)始発から16時30分までの南北線各駅の時刻表について

北24条駅(PDF:80KB) 北18条駅(PDF:83KB) 北12条駅(PDF:83KB)

さっぽろ駅(PDF:83KB) 大通駅(PDF:83KB) すすきの駅(PDF:83KB)

中島公園駅(PDF:83KB) 幌平橋駅(PDF:83KB) 中の島駅(PDF:83KB)

平岸駅(PDF:83KB) 南平岸駅(PDF:83KB) 澄川駅(PDF:83KB)

自衛隊前駅(PDF:83KB) 真駒内駅(PDF:80KB)

令和2年12月14日(月曜日)21時00分更新

大変申し訳ございませんが、現在もなお復旧の見込みは立っておりません。
これまでの水位低下傾向を踏まえますと、明日朝までの復旧が間に合わないと判断しました。
南北線北24条~真駒内駅間の折返し運転を継続し、運休区間(麻生~北24条駅)は
6時~6時30分はバス4台(各方面2台相当)で、
6時30分~9時はバス10台(各方面5台相当)で、
9時以降はバス4台(各方面2台相当)で代替輸送いたします。
また、折返し運転を行う南北線北24条~真駒内駅間においても平常ダイヤでの運行ができず、誠に申し訳ございません。
(各駅のダイヤはこれから用意させていただきますので、概ね24時頃の公開となる見込みです)
多くの皆様にご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

令和2年12月14日(月曜日)19時00分更新

引き続き消防局をはじめ全市的な協力により、水位は低下傾向にありますが、現在もなお復旧の見込みは立っておりません。
本日21時以降につきましても、北海道中央バス(株)様のご協力により、麻生~北24条駅間をバス6台(各方面3台相当)で代替輸送いたします。
引き続きご不便をおかけすることとなり、申し訳ございません。

なお、今後も復旧に向けて努めますが、明日の朝まで復旧しなかった場合は、
6時~6時30分はバス4台(各方面2台相当)で、
6時30分~9時はバス10台(各方面5台相当)で代替輸送する予定です。

実際に明日の始発から南北線全線での運転再開ができるかどうかの判断は、この後21時頃となる見込みですので、恐れ入りますがあらためてこちらのホームページにてご確認ください。

令和2年12月14日(月曜日)16時00分更新

消防局をはじめ全市的な協力により、水位がやや低下しているものの、現在もなお復旧の見込みは立っておりません。
このまま本日の夕方ラッシュとなった場合は、17時~21時の時間帯で北海道中央バス(株)様のご協力により、
麻生~北24条駅間をバス10台(各方面5台)で代替輸送いたします。

令和2年12月14日(月曜日)14時40分更新

浸水の発生日時等

発生日時

令和2年12月14日(月曜日)3時22分頃

発生場所

南北線北34条駅

概要
  1. 3時22分ころ、北34条駅連絡通路において、原因不明の浸水を確認した。
  2. 6時04分ころ、排水ポンプ(2台、後に1台追加)を設置し排水を開始したが、その後も水位が上がり走行路面に浸水する恐れがあるため、9時24分より北24条駅~真駒内駅間の折り返し運転を開始した。
  3. 10時37分より、消防隊によるポンプ排水作業を開始した。なお、南北線北24条駅~真駒内駅間の折り返し運転を継続中。また、麻生駅~北24条駅間は2台のバスで代替輸送を行っている。
  4. 11時06分ころ、北34条駅の走行路面上にも浸水を確認したことから、復旧にはかなりの時間を要する見込み。
  5. 原因 不明(調査中)

 水道局の簡易検査では「水道管からの浸水ではない」との見解を得ております。

影響

調査中。

 原因とその後の対応について

 【12月15日(火曜日)20時00分更新】

12月15日(火曜日)15時00分時点でわかっていることは以下のとおりです。

1.一般的に駅での浸水対策として、最下層にある連絡通路のポンプ(処理能力:193リットル/分)とホーム階にある湧水槽のポンプ(処理能力:1,800リットル/分)と合わせて1,993リットル/分の処理能力を備えており、本市においては全ての駅を含めて、これまでに超過したことはありませんでした。

2.北34条駅の連絡通路のポンプ(令和2年11月5日に定期点検済)について、連絡通路の浸水量が下がった際に確認したところ、浸水時点まで稼働していたことを確認しました。

3.一方で排水量から浸水量を計算したところでは、14日は2,600リットル/分もの浸水があったと見込んでおります。

4.なお、調査において構造躯体から浸水している箇所を1箇所発見しましたが、浸水量から複数個所があると考えており、抜本的な解消の目処は立っておりません。

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札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2742

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