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更新日:2021年4月30日

令和3年4月30日の南北線麻生駅の呼気アルコール検査に係る乗務員運用による列車遅延について【お詫び】

令和3年4月30日(金曜日)、南北線麻生駅において、呼気アルコール検査に係る乗務員運用により列車に遅延が生じました。

ご利用のお客様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

日時

令和3年4月30日(金曜日)5時40分頃

発生場所

南北線麻生駅

概況

  1. 5時40分ころ、麻生駅始発列車及びその後続列車を担当するため宿泊していた乗務員4名が起床時に行う呼気アルコール検査を実施したところ、4名ともにアルコール検査器が異常な数値を検知した。
  2. このため、乗務係(大通駅)から係員がアルコール検査器の代替器を携帯して麻生駅に向かい、消毒用アルコール等の影響も懸念されたため検査場所も変えた上で再度アルコール検査を実施したところ、全員、アルコール検知無しとの結果となった。
  3. 以上の対応に時間を要したため、麻生駅発の3列車に2分から12分の遅れが発生したが、7時21分、全列車計画ダイヤに復帰した。
  4. 当初の検査で異常値を検知した原因については、現在調査中。

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札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

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