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更新日:2018年11月27日

平成30年10月20日、市民参加の列車火災想定訓練を実施しました。

札幌市交通局では、東西線ひばりが丘駅において、市民の方々に参加していただき、第5回目となる列車火災想定訓練を実施いたしました。

この訓練では、高速電車部の乗務係・指令所の職員・事業管理部総務課の職員等及び(一財)札幌市交通事業振興公社に加え、札幌市消防局、北海道警察にご協力いただき、乗客の避難誘導や負傷者の救助、更には消火訓練など、より実践に則した訓練を実施しました。

救援開始

車内で火災発生!

ワンマン運転のため乗務員は1名。

乗務員、車内の火災現場を確認。

乗客への避難指示を実施

乗務員火元確認

駅員到着。

乗客の避難誘導開始

乗務員は駅員に列車前部の乗客の避難誘導を任せ、列車後部の乗客避難へ向かう。

運転手、駅員引継ぎ

乗務員車両後部へ

近隣駅からの応援、警察、消防が到着、活動開始!

近隣駅からの応援隊、消防、警察が順次到着し避難誘導開始

駅応援到着

駅応援到着

消防到着1

警察到着

 

乗客の避難誘導状況!

 乗客を駅員等の誘導により安全な場所へ避難

避難1

避難2

消防隊による消火、救助活動開始!

消防隊が火災現場に到着、負傷者の救助、火災の消火活動実施

消防救助

消火

訓練終了!

乗客の避難誘導完了。

火災の完全消火完了。

ポジションごとに訓練統括責任者への完了報告

報告

交通事業管理者からの総評!

交通局長から、訓練参加者全員への総評がありました。

総評2

札幌市交通局経営理念

私たち札幌市交通局は、かけがえのない市民の財産である地下鉄と路面電車を最大限に活用し、公共交通ネットワークの中核として、お客さまの「ゆたかなくらし」と「まちの発展」を支えます。

札幌市交通局安全方針

私たちは、輸送の生命である「安全」を確保するため、法令及び規程を遵守すると共に、安全最優先の原則を基盤とした厳正な職務の遂行と不断の努力により、確固たる安全管理体制の維持・発展に向け、一丸となって全力で取り組みます。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局高速電車部運輸課

〒060-0042 札幌市中央区大通西2丁目

電話番号:011-232-1776  内線:5722

ファクス番号:011-232-1784

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