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更新日:2019年10月1日

令和元年(2019年)10月1日からの消費税率の引き上げに伴う地下鉄・路面電車の料金改定について

新料金について(改定内容)

札幌市交通局では、令和元年(2019年)10月1日(火曜日)からの消費税率の引き上げに伴い、同日付で地下鉄・路面電車料金を改定しました。

なお、新料金については、令和元年(2019年)9月5日(木曜日)に北海道運輸局(国土交通大臣)より認可されております。

改定前および令和元年(2019年)10月1日(火曜日)改定後の料金につきましては、下記PDFファイルをご覧ください。

料金改定コールセンターを開設しております

令和元年(2019年)8月1日(木曜日)より、地下鉄・路面電車の改定後の料金等のご案内を行うコールセンターを開設しております。ぜひご利用ください。

お問い合わせは電話、ファックスおよびEメールにて受け付けております。

電話番号等は下記掲載のとおりとなっております。 

料金改定コールセンター(普通料金に関すること、定期券の新料金に関すること)

電話番号:011-206-6667  (平日8時00分~20時00分) (土曜日、日曜日および祝祭日10時00分~18時00分) 

ファックス番号:011-868-4652

Eメールアドレス:kaitei@st-sapporo.jp

開設期間:令和元年(2019年)8月1日(木曜日)~10月31日(木曜日) 期間中無休

札幌市交通案内センター(普通料金に関する経路の確認、定期券の書換え、払戻しに関すること)

電話番号:011-232-2277 (平日8時00分~20時00分) (土曜日、日曜日および祝祭日10時00分~18時00分)

休業日:年末年始(12月31日~1月3日)

 ※お客様との通話は、お問い合わせ内容の確認とサービス向上のために録音させていただくことがありますので、予めご了承ください。 

料金改定に関するQ&A

 Q.なぜ、料金改定が必要なのですか。

 令和元年10月1日からの消費税率引上げ(8%→10%)に伴い、引上げ相当分を地下鉄・路面電車の料金に転嫁するためです。

Q.なぜ、地下鉄の普通料金は値上げを行った区間と料金を据え置いた区間があるのですか。

国土交通省から示された方針に基づき算定した結果1、4、5、6区については10円値上げとなり、②・2区及び3区については据え置きとなりました。

Q.なぜ、路面電車は1乗車の料金(200円)を据え置いたのですか。

国土交通省から示された方針に基づき算定した結果、据え置きとなりました。

Q.料金改定より前に購入した定期券はそのまま使えますか。

料金改定前に購入いただいた定期券は、差額の負担なしでそのままご利用いただけます。

Q.料金改定より前に購入した定期券を書換・払戻する際はどのような計算になりますか。

料金改定前に購入いただいた定期券を書換え・払戻しするときは、料金改定前の基準額等で計算します。

Q.バスも運賃改定を行いましたか 。

市内民営バスにおいても運賃が改定されました。詳しくは、各民営バス会社にお問い合わせください。

Q.各区役所で発行している敬老優待乗車証や交通費助成(チャージ)を受けたSAPICAを利用する際の料金は、どのようになるのですか。

令和元年(2019年)10月1日から改定後の料金を適用させていただいております。 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部営業課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2724

ファクス番号:011-896-2790

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