市営交通 > 市民参加列車火災想定訓練を実施しました!

ここから本文です。

更新日:2017年11月27日

市民参加列車火災想定訓練を実施しました!

札幌市交通局では、毎年、安全で安心な地下鉄の運行を維持するため、異常事態を想定した訓練を実施しております。
平成29年10月21日、市民の方々に当局の安全対策に対する姿勢の理解を促し、安心と安全への意識を高めいただくことと、北海道警察及び札幌市消防局との連携を図ることを目的に、東西線ひばりが丘駅で乗客の避難誘導や負傷者の救助、更には消火活動など、より実践に則した第4回目の「列車火災想定訓練」を実施いたしました。

貫通扉や避難はしご等の使用方法の説明

列車火災想定訓練の開始前に、避難用の列車の前後に設置された貫通扉の開扉方法、避難はしごの設置方法、客室非常通報装置を使用しての通話方法などの説明を実施。

     機器の操作説明3   機器の操作説明2

旅客の避難・誘導

火災発生。列車の前部、後部の貫通扉から旅客の避難開始  

 避難開始1  避難開始2  避難2

消火、避難活動、重傷者の救助

他の駅からの応援部隊や消防隊による、消火や救助の様子

 避難4  救助3  救助1

野崎交通事業管理者からの総評

私ども交通局では、安全にゴールは無いと言う認識のもと、今回の訓練と同様の列車火災や駅構内火災を想定した訓練を定期的に実施しております。
しかし、地下鉄は全てワンマン運転しており、列車内で突発的な事案が発生した場合、安全を確保するためには乗客の冷静な行動と相互のご協力が必要不可欠であると考えております。
本日の訓練に参加された皆様におかれては、非常時には、訓練を思い出し、運転手をはじめとする職員とともに乗客避難の先導役としてご協力をいただきますようお願いいたします。

私ども局職員は、市民の皆様に地下鉄を安心してご利用して頂くため、日々の安全確保に努めてまいりますので、これからも交通局へのご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

     総評2   総評1

このページについてのお問い合わせ

                                                札幌市交通局高速電車部運輸課

                                                電話番号:011-232-1776  内線:5917

                                                ファクス番号:011-232-1784

表示の切り替え:
パソコン
モバイル