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更新日:2020年3月6日

新型コロナウイルス対応に係る学校の臨時休業に伴う通学定期券の払戻しについて

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、小中学校、高等学校及び特別支援学校等が臨時休業となっております。

それに伴い、札幌市交通局では、臨時休業となっている学校に通学されている方の通学・小児・三角定期券の払戻しについて、下記のとおり特例の対応を行います。

特例の払戻対象となる方

臨時休業となっている小中学校、高等学校及び特別支援学校等に通学されている方

 ※ 大学、専門学校等に通学されている方は対象外となります。

特例の払戻概要

札幌市交通局で発売した通学・小児・三角定期券を当局規程に基づき算出した金額を払戻します。

払戻しをご希望される券面印字のあるSAPICA定期券及び磁気定期券が対象となります。

通学されている学校の臨時休業開始日以降にご購入された定期券は、今回の特例対応の対象外となります。

手続きに必要なもの

定期券の払戻し・書換え・再発行に関するページをご覧ください。

地下鉄及び市電(路面電車)に係る部分の払戻日の取扱い

窓口への来所日にかかわらず、通学されている学校の臨時休業初日の前の日を申出日とみなして払戻しを行います。

バスに係る部分の払戻日の取扱い

窓口への来所日を申出日として払戻しを行います(通常の払戻しと同様の取扱いとなります)。

 ※ 日数が経過するほど払戻金額が少なくなります。 

払戻手数料

手数料はいただきません(通常500円)。

払戻受付期間

令和2年2月29日(土曜日)から令和2年3月31日(火曜日)まで

例年、年度末にかけて下記窓口が大変混雑しますので、ご注意ください。

地下鉄及び市電(路面電車)に係る部分は、上記期限内であれば払戻金額は変わりません。

 ※ 令和2年2月28日(金曜日)以前にお手続きをされたお客様のうち、手数料還付等のある方につきましては、直接電話連絡をさせていただきます。

払戻受付場所

定期券発売所にて受け付けます(駅窓口では受け付けておりません)。

地下鉄のみの1か月定期券の場合の払戻計算方法

 通用期間の開始日からその学校の臨時休業初日の前日までを定期券の「使用日数」として、払戻金額を計算します。

なお、使用日数によっては、払戻金額が発生しない場合もございますので、予めご了承ください。

計算方法

払戻金額=【定期料金】-【片道料金】×2回×【上記使用日数】

 ※ 手数料(500円)はいただきません。

計算例

例:地下鉄1区(210円区間)の通学1か月定期券(5,040円)を、使用日数が10日間で払戻しを行った場合

払戻金額=5,040円-210円×2回×10日=840円

 ※ その他、地下鉄・バス乗継の定期券の払戻し等については、札幌市交通案内センター(電話:011-232-2277)または定期券発売所にてお問い合わせください。

定期料金・乗車料金・乗継経路・運行時刻などの電話お問い合わせ先

札幌市交通案内センター

電話011-232-2277

【営業時間】平日:8時00分~20時00分、土曜日・日曜日・祝日:10時00分~18時00分

【休業日】年末年始(12月31日~1月3日)

※お客様との通話は、お問い合わせ内容の確認とサービス向上のために録音させていただくことがありますので、予めご了承ください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部営業課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2706

ファクス番号:011-896-2790

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