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更新日:2019年8月29日

職員による市民対話

職員による市民対話とは

「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています平成30年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況は以下のとおりです。

平成30年度の状況

市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

409件

10,133人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ(対話事例 63件 参加した市民の数 1,894人)

ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

札幌の歴史文化を知り・調べ・考える

63人

地域らしさを表す文化財について意見交換や現地調査を行い、地域の歴史などを踏まえて文化財の魅力を再発見した。

環境教育基本方針改定について

70人

情報発信の手段、環境活動報告の場の必要性、地域との連携や定期的な学習機会の創出の必要性等について意見があった。

 

意見交換会(対話事例 207件 参加した市民の数 3,990人)

意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

中央区子育て支援推進ネットワーク会議

88人

  • 今の子育て中の親の考え方は様々で驚くこともあるが、親の安定は子どもの安定に繋がる。親が子育ての不安を解消できるように園や関係機関、地域が支える役割が大きいことを確認した。

丘珠空港の利活用検討について

209人

  • 滑走路延伸は利便性の向上に繋がるため前向きに検討してほしい。
  • 空港までのアクセスが悪いので、改善してほしい。
  • 過去の地元合意は守られないのか等、検討の進め方への不満。
  • 滑走路延伸や増便等により騒音の悪化や危険性の増加が懸念される。
  • ハード整備ではなく福祉等のソフト整備にもっと税金を使うべきだ。

 

市民会議(対話事例 42件 参加した市民の数 779人)

市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

篠路駅東口駅前広場の在り方検討会議

165人

  • ロータリーの形状を考えるには、今後のバス乗り入れの見込みが重要。
  • 軟石倉庫は歴史的建造物であり、価値のあるもの。
  • 広い視野で考えていくことが必要。
  • 駅前広場のバリアフリーや交通についても議論が必要。
  • 軟石倉庫の活用はまちづくりの視点の中で考えていく必要がある。

 

シンポジウム・パネルディスカッション、モニター制度、その他(対話事例 97件 参加した市民の数 3,470人)

シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

広報さっぽろ、広報番組などについて

32人

  • 広報誌については、「より多くの方に読んでもらえるよう努力していると感じる」「外国人が思う街の魅力を紹介してほしい」「中高生や大学生向けの記事が増えるとよい」など。
  • 広報番組について、「内容が十分に伝わるように放送時間を延ばしたほうが良い」「広報誌に載せている内容をテレビ番組でも取り上げると、興味を持ってもらいやすいと思う」など。

 

過去の開催結果

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165