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更新日:2017年11月28日

職員による市民対話

職員による市民対話とは

 「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています平成28年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況は以下のとおりです。

平成28年度の状況

 市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

571件

 12,525人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ (対話事例 116件 参加した市民の数 2,668人)

 ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

みどり豊かな都市づくりの推進(魅力ある公園づくりなど)(計2回)

72人

これからの公園はコミュニケーションの場としての機能が重要。また、近隣住民による管理が必要ではないか。公園づくり・公園管理を通じて、近隣住民が顔見知りになれるコミュニティづくりが出来れば良い。
HUG研修会(避難所運営)

35人

地域住民が主体となる避難所運営を目指すための訓練。

様々な被害状況を想定し、住民間で自由に意見交換を行い、ゲーム感覚で避難所運営を学んだ。

 

意見交換会 (対話事例 314件 参加した市民の数 6,552人)

 意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

冬季オリンピック・パラリンピックの札幌招致について(計81

回)

2,629人

 市民の支持やスポーツ風土などの大きな土台の上に、「オリンピック招致」をしていかなければならない。また、競技施設や生活環境などについて、アスリートから意見をもらう部会を立ち上げてはどうか。

市電を活かしたまちづくり

14人

市電が走る地域と小学校が連携することで、市電に関する総合学習がさらに進んで行くのではないか。また、市電は混んでいると降車時に時間が掛かるため、前乗りで前払いにしてはどうか。

ボランティア活動の状況や問題点等について

11人

実際に視聴覚障がい者と関われる場に参加していきたい。ボランティア活動の内容を広く市民に知ってもらいたい。

 

市民会議 (対話事例 45件 参加した市民の数 887人)

 市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

子育て支援推進ネットワーク会議(計12回)

81人

中央区は転勤族が多く、子育てをする上では、身近に寄り添える存在が必要。関係機関は母親の話を傾聴し、母親同士を繋げることを意識して関わり、信頼関係の構築に努めている。また、子育てサロンにおける危機管理及び災害対策については、咄嗟の時に対応できるよう、運営者がイメージを共有しておくことが必要である。

豊平区のおもてなしの取組

21人

 TOYOHIRA「おもてなし特区」推進事業(豊平区を来訪する方々(「来豊者」)に対し、地域・企業・商店街等と連携して、さまざまなおもてなしの取組を展開)の進捗について。

 

シンポジウム・パネルディスカッション、モニター制度、その他 (対話事例 96件 参加した市民の数 2,418人)

 シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

札幌市下水道事業の概要について

25人

下水道施設の改築後の耐用年数について教えてほしい。汚泥の有効活用について、他都市の事例を参考に、札幌市でも進めてみてはどうか。

きよたマルシェの内容検討

24人

きよたマルシェ(地元農家の軽トラ市、きよたスイーツや地元飲食店の軽食、授産施設の加工食品等の販売)の出店者による、マルシェの企画検討を行った。
広報さっぽろや広報番組、お知らせ情報が見られる地デジ・アプリについて(計2回)

20人

レイアウトが工夫され、月を追うごとに良くなっているように感じる。人にスポットを当てる企画は面白い。

 

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165