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更新日:2017年5月31日

職員による市民対話(平成27年度)

職員による市民対話とは

 「職員による市民対話」とは、職員がより多くの市民の皆さんと対話をすることで「市民力」を結集したまちづくりを進めていくことを目的として行っています平成27年度に行った市民の皆さんとの対話実施状況を、ホームページで公開します。

平成27年度全体の状況

 市民の皆さんと職員が対話をした事例の総数

件数

参加した市民の人数

514件

 13,455人

市民の皆さんと職員が対話をした具体例の紹介

ワークショップ (対話事例 93件  参加した市民の数 2,300人)

 ワークショップとは、参加者が主体的に共同作業や議論をしながら、地域課題を解決したり、考えていくもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

札幌市の取組を市民目線で評価しよう

35人

 市民交流ウォーキング大会について、人気があり先着順のため、参加できない人が多いとの意見があった。  

ごみの減量・資源化のアイディアについて

21人

 無駄なものは買わない、捨てる前に何か利用できないか考える、などの意見があった。

 

意見交換会 (対話事例  278件  参加した市民の数 8,167人)

 意見交換会とは、一定の人数の市民と職員が一堂に会し、双方の意見を直接話し合ったり対話を行うもの 

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

 地域における子育て支援の充実に向けて

11人

 子育ての悩みや子どもへの期待は家庭により様々である。子育てに関わる機関や団体が相互に情報を共有し、地域の子育て家庭を支える体制を強化していくとの意見があった。

 町内会や地域活動への学生の参加について

36人

学生が地域活動に参加する仕組みや活動事例をまとめた冊子について考えたり、地域行事に積極的に参加したいなどの意見があった。

 

市民会議 (対話事例 10件  参加した市民の数 427人)

 市民会議とは、市民、各種団体、有識者、職員などが参加し、一定の課題に対し意見を求め、検討するもの

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

市電ループ化について

 

17人

 ループ化工事についての進捗状況と今後の見通しについての説明など。

 市電について、小学生との連携も進めてもらいたいが、沿線商店街との連携も深めてもらいたいとの意見があった。

環境に優しいまちづくりについて

17人

  環境まちづくり協議会の取組みについての意見交換。

 

審議会・協議会・委員会 (対話事例 99件  参加した市民の数1,258人)

 審議会・協議会・委員会とは、市政運営における特定のテーマについて、市民や専門家等により検討を行うもの。そのなかでも、特に市民の方から意見をいただいたもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

定山渓観光魅力アップ検討会議 

20人

 定山渓エリアの魅力アップに向けた計画や指針を策定するにあたり、定山渓が目指す温泉街のイメージを共有するため、意見交換を行った。

(平成27年度は7回実施)

 

シンポジウム・パネルディスカッション・フォーラム、モニター制度、その他                           (対話事例 34件  参加した市民の数1,303人)

 シンポジウム・パネルディスカッションとは、テーマに関心がある市民と専門家などを交えて、自らの見解をスピーチしたりプレゼンを行い、その後聴衆からの質疑応答を受ける形式のものモニター制度とは、一部の市民にモニターとなっていただき、特定の事業等に対し直接的な意見をもらうもの。

テーマ事例

参加した市民の人数

内容、意見等

 アートセンターの公共性と可能性

40人

 現在整備を進めている札幌文化芸術交流センター(アートセンター)について、札幌の文化芸術活動の中心拠点としての事業展開に期待しているとの意見があった。

広報さっぽろや広報番組について

19人

 市長のまちづくりの方向性が分かる記事は関心を持って読めた、広報番組は短時間だが内容がまとまっていたなどの意見があった。             

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165