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更新日:2013年2月26日

平成24年度市政世論調査結果

調査の概要

調査対象者 層化2段無作為抽出法で選んだ札幌市全域の18歳以上の男女1,500人
調査方法 個別訪問質問紙留置法
調査期間 平成24年(2012年)8月1日(水曜日)~8月22日(水曜日)
回収数(率) 1,228件(81.9%)

 

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 自転車の利用環境について(平成24年度テーマ)

 自転車は自由度が高く、経済的で環境に優しいことなどから、さまざまな用途・目的で利用が増加しています。札幌市では、これまで自転車道や駅周辺の自転車駐車場の整備、利用マナーの啓発などを行ってきましたが、増え続ける自転車需要に十分対応できているとはいえない状況です。そこで、今回、市民の皆さんが日ごろ自転車をどのように利用しているのか、自転車についてどのように考えているのかお聞きして、どのような意識、要望を持っているかということを調査・把握することは、今後の札幌市における自転車施策の指針を検討するにあたり必要と判断されたため、このテーマで調査を実施しました。

自転車の利用頻度

  • ほぼ毎日(週5日以上)(13.1%)
  • 週に数回程度(13.6%)
  • 月に数回程度(9.3%)
  • 年に数回程度(10.3%)
  • まったく利用しない(49.5%)

自転車の利用目的

  • 通勤(公共交通機関に乗り換え)(8.6%)
  • 通勤(自転車のみ)(13.7%)
  • 通学(公共交通機関に乗り換え)(1.4%)
  • 通学(自転車のみ)(1.2%)
  • 買物などの私用(公共交通機関に乗り換え)(7.6%)
  • 買物などの私用(自転車のみ)(54.5%)
  • 仕事で移動(2.3%)
  • 趣味(サイクリングなど)(5.1%)

自転車の利用理由(2つまで回答)

  • いろいろな施設に自由に立ち寄ることができるから(32.2%)
  • 自分自身の健康維持に役立つから(29.0%)
  • 交通費の節約のため(28.3%)
  • 他に交通手段がないから(16.9%)
  • 自転車は環境にやさしい乗り物だから(15.3%)
  • 公共交通機関では不便だから(10.7%)
  • 自転車が好きだから(7.6%)

自転車で走行する場所

  • 車道(13.9%)
  • 歩道(65.7%)
  • 特に意識しない(7.0%)

自転車で歩道を走行する理由

  • 車道は車の通行が多くて危険だから(67.7%)
  • 車道は路上駐車が多くスムーズに走れないから(10.7%)
  • 特に理由はないが、みんなが歩道を走るから(3.5%)
  • 歩道を走ることはない(3.0%)

歩道上で自転車を利用時の歩行者について

  • 歩行者は自転車にもっと気をつけるべき(2.8%)
  • 歩行者が優先だから自転車が気をつけるべき(78.2%)
  • 特に気にならない(5.1%)
  • 歩道を走ることはない(2.1%)

歩道上を走行する自転車について

  • 危険なので歩道を走らないでほしい(9.9%)
  • 歩行者優先なのでスピードを落とし、気をつけて走ってほしい(57.4%)
  • 歩行者が多い時の自転車走行は危険なため、歩道上では自転車を押して歩いてほしい(20.5%)
  • 特に気にならない(5.4%)

冬期間の自転車利用状況

  • 冬期間は利用しない(75.7%)
  • 天候や路面状況によって利用している(1.9%)
  • 夏期間と同じように利用している(0.4%)

冬期間の自転車利用について

  • 危険なので利用すべきでない(61.6%)
  • 基本的に自粛したほうが良いが、利用したい人は安全対策(スパイクタイヤなど)を行い自己責任で利用すべき(29.8%)
  • ロードヒーティングや除雪など費用をかけて行い、夏と同様に利用できるようにすべき(1.1%)

自転車安全利用五則の認知度

  • 知っていた(34.0%)
  • 最近知った(12.9%)
  • 知らなかった(47.2%)

自転車安全利用五則について

  • 守っている(30.4%)
  • 概ね守っている(47.7%)
  • 守っていない(7.1%)

自転車を走行する場所

  • 自転車は軽車両なのだから、歩行者の安全のためにも車道を走るべき(7.5%)
  • 車道を走るべきだが、車道が危険な個所(走るスペースがないときなど)は歩道を走るが、歩行者のために徐行すべき(62.4%)
  • 車道を走ることは危険なため、歩行者と同じように歩道を走るべき(14.4%)
  • 自らが安全だと思えば、車道、歩道のどちらを走行してもよい(7.4%)

自転車走行レーン整備について

  • 歩道を利用して整備すべきである(38.5%)
  • 車線数を減らすなど、車道を狭めて整備すべきである(12.0%)
  • 道路を拡幅して整備すべきである(22.6%)
  • 整備の必要性を感じない(8.1%)
  • わからない(9.4%)

交通量の多い場所の自転車の走行場所について

  • 歩行者が多い歩道を走ると危険なため、自転車は歩道上では押し歩きをした方がよい(39.2%)
  • 現況の道路幅の中で、車道か歩道を狭くしてでも走行部分を作った方がよい(28.9%)
  • 現状のままでルール・マナーを徹底させる(20.8%)
  • 何もする必要はない(0.8%)
  • わからない(4.0%)

駐輪場所について

  • 札幌市が管理する駐輪場(地下鉄・JR駅周辺に設置している公共駐輪場)(12.8%)
  • 目的とする施設(店舗など)が設置・管理している駐輪場(63.6%)
  • 勤務先が設置・管理している駐輪場(8.6%)
  • 目的地周辺の路上(駐輪場以外)(5.4%)
  • 目的地周辺の他の施設の土地(地下鉄利用者が出入口周辺の店舗内の駐輪場に駐輪する場合など)(1.6%)

公共駐輪場・施設の駐輪場を利用しない理由

  • 駐輪場が近くにないから(35.0%)
  • 駐輪場がいっぱいだから(15.0%)
  • 駐輪場が有料だから(12.5%)
  • わずかな時間だから(15.0%)
  • 目的地の目の前にとめたいから(17.5%)

 

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自転車を駐輪する時間

  • 1時間未満(39.4%)
  • 1~2時間未満(22.3%)
  • 2~6時間未満(17.0%)
  • 6~12時間未満(14.2%)
  • 12~24時間未満(0.5%)

目的地から駐輪場までの距離

  • 約100m(55.4%)
  • 約200m(18.3%)
  • 歩くならば、駐輪場以外(目の前の路上など)の場所に駐輪する(14.1%)

放置自転車について

  • 非常に歩きにくく危険である(40.1%)
  • 景観を著しく損なっている(24.8%)
  • 好ましくないが仕方ない(19.7%)
  • わからない(2.8%)
  • 特に問題ない(1.7%)

放置自転車をなくすためには(2つまで回答)

  • 駐輪場を整備する(46.6%)
  • 放置自転車の撤去回数を増やす(34.8%)
  • 放置自転車に対してペナルティを課す(34.6%)
  • 駐輪場の利用について啓発する(18.8%)
  • 放置自転車が多い地区には自転車が入れないように規制する(8.6%)
  • 利用目的の施設内に駐輪場がない場合は、自転車利用を控えるよう啓発する(6.8%)
  • 近距離は自転車利用を控えるよう啓発する(2.4%)
  • 現状のままでいい(1.5%)

駐輪場を整備する場所(2つまで回答)

  • 沿道ビルや店舗などが駐輪場を整備する(33.3%)
  • 幅の広い歩道上に整備する(30.7%)
  • 道路の地下空間に駐輪場を整備する(27.4%)
  • 札幌市が民間敷地を買収・借地して駐輪場を整備する(25.6%)
  • 大通公園内に駐輪場を整備する(20.8%)
  • 整備する必要はない(5.9%)
  • 車線数を減らして車道上に整備する(3.6%)

自転車に対する施策※7項目

  • 利用者へのマナー啓発やルールの徹底が重要である(42.3%)
  • 都心へは公共交通機関で行くようにして、郊外の地下鉄やJR駅周辺の駐輪場や自転車道を整備すべきである(35.3%)
  • 自転車は環境にやさしい乗り物なので、全市的に自転車道や駐輪場の整備を促進して利用拡大を図るべきである(29.6%)
  • 需要が最も多い都心部で、駐輪場などの整備を重点的に行うべきである(24.9%)
  • 北海道では約半年間しか自転車が利用できないので、自転車関係の施設整備にかかる費用は必要最小限に抑えるべきである(12.4%)
  • 自転車を利用する人は限られているので、利用者が自転車道や駐輪場の整備費を負担する仕組みを考えるべきである(10.3%)
  • 自転車施策よりも、公共交通機関の利便性向上に力を入れるべきである(9.6%)

 

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毎年調査している項目

郷土意識について

札幌の街が好きか

※「好き」、「どちらかといえば好き」は、33年連続して90%以上

好き・どちらかといえば好き 90.5% 昨年度97.3%
嫌い・どちらかといえば嫌い 2.1% 昨年度1.6%

札幌が好きな理由(2つまで回答)※上位3項目

緑が多く自然が豊かだから 34.7% 昨年度35.8%
四季の変化がはっきりしていて、季節感があるから 30.6% 昨年度32.2%
地下鉄やJRなど公共交通機関が整備されているから 27.5% 昨年度27.2%

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたいか

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたい 71.4% 昨年度72.8%
札幌市内に住み続けたいが、現在住んでいる地域には住み続けたいとは思わない 11.6% 昨年度14.7%
札幌市内に住み続けたいとは思わない 2.8% 昨年度2.6%

 

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市民自治・行財政改革

市民自治

まちづくりへの参加意向
できるだけ幅広く参加したい

7.5%

昨年度6.9%

自分に関心のある分野について参加したい 18.3% 昨年度21.5%
自分の住んでいる地域について参加したい 15.7% 昨年度16.9%
自分自身の生活に影響があると思われる場合は参加したい 24.3% 昨年度24.8%
参加したい合計 65.8% 昨年度70.1%
特に参加したいとは思わない 29.6% 昨年度27.6%

まちづくりへの関与(複数回答)
新聞や広報さっぽろなどで、まちづくりに関する情報に目を通している 60.5% 昨年度62.8%
町内会やまちづくりセンターなどで実施する地域の活動に参加する 14.2% 昨年度15.8%
ホームページなどインターネットからまちづくりに関する情報に目を通している 7.7%

昨年度6.6%

市役所や区役所、民間団体などが実施する講演会や行事に参加する 4.4% 昨年度5.2%
ボランティアやNPOなどの市民活動に参加する

3.4%

昨年度3.7%
市役所や区役所などに意見をいう 1.1% 昨年度1.5%
参加したり情報に目を通すことはなく、特に何もしていない 26.5% 昨年度25.4%

行財政改革

行財政改革に対する評価
評価する・どちらかといえば、評価する

52.8%

昨年度55.2%
評価しない・どちらかといえば、評価しない 34.7% 昨年度34.2%

市職員の仕事への取り組みで「よくやっていると思うもの」(3つまで回答)※上位5項目
市民対応や接客態度を親切・丁寧なものとする 23.4% 昨年度21.4%
市民と対話し、共に考えていく 18.4% 昨年度15.3%
市民の生活感覚を意識する 13.3% 昨年度11.9%
正確かつ迅速に仕事を進める 12.8% 昨年度11.0%
公平さ・公正さを大事にする 11.6% 昨年度11.2%

市職員の仕事への取り組み方で「特に重要と思うこと」(3つまで回答)※上位5項目
税金を使っているというコスト意識を高める 43.7% 昨年度45.9%
前例にとらわれず柔軟に対応する 31.4% 昨年度29.1%
市民の生活感覚を意識する 28.6% 昨年度27.4%
責任感と意欲を持って仕事を進める 24.4%

昨年度21.8%

公平さ・公正さを大事にする 23.4% 昨年度24.0%

市職員の仕事への取り組み方の評価
よくやっている・どちらかといえばよくやっている・特に不満はない 54.0%

昨年度57.2%

不満である・どちらかといえば、不満である

19.7%

昨年度19.2%
どちらとも言えない 19.3% 昨年度20.9%

 

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市政に対する評価と要望

よくやっていると思うもの(3つまで回答)

順位 今年度 昨年度
1位 ごみや資源回収のこと(47.1%) ごみや資源回収のこと(48.7%)
2位 除雪に関すること(20.5%) 公共交通の便利さを進める事業(17.9%)
3位 公共交通の便利さを進める事業(16.5%) 除雪に関すること(16.2%)
4位 公園や緑地など「みどり」の事業(13.4%) 公園や緑地など「みどり」の事業(14.8%)
5位 住宅・まちづくりに関すること(8.8%) 住宅・まちづくりに関すること(10.3%)

力を入れてほしいと思うもの(3つまで回答)

順位 今年度 昨年度
1位 除雪に関すること(31.5%) 除雪に関すること(39.4%)
2位 犯罪のない安全で安心なまちづくり(21.8%) 高齢者福祉に関すること(22.1%)
3位 高齢者福祉に関すること(21.5%) ごみや資源回収のこと(18.2%)
4位

産業や経済の振興、

雇用の推進に関すること(18.2%)

犯罪のない安全で安心なまちづくり(17.7%)
5位 地震・火災・水害などの防災対策(16.4%)

公共交通の便利さを進める事業(17.6%)

産業や経済の振興、雇用の推進に関すること(17.6%)

 

 

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札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

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ファクス番号:011-218-5165