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更新日:2013年12月24日

平成24年度 個別広聴の結果

 「市民の声」の傾向

 平成24年度に市民の声を聞く課や各区の広聴係(以下「広聴部門」という。)に寄せられた市政に関する意見・要望等の数は8,558通で、前年度の8,916通から358通(4.0%)減少しました。

 <「市民の声」種類別内訳の推移> (単位:通)

  提言 要望 苦情 問合せ その他 合計
平成22年度

109

4,868

1,187

393

329

6,886

平成23年度

216

6,589

1,362

408

341

8,916

平成24年度

381

6,274

1,238

269

396

8,558

<用語の説明>
提言:市政に関する制度、政策、施設などの新設、廃止、変更を求める意見・アイデアなど
要望:市などの事務事業について、何らかの改善を要求し、期待を表明して、その実現を求めるもの
苦情:市などの事務事業の遂行に伴って生じた、個人や団体が被った迷惑、不利益、不愉快な思いなどの不満を表明するもの、およびこれに対する是正、賠償、陳謝などを求めるもの
問い合わせ:市の事務事業の内容等を尋ねるもの(電話番号、住所など簡易な内容の問合せを除く)
その他:上記4種類のいずれにも該当しないもの

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 「市民の声」受付方法別内訳

  広聴部門に寄せられた8,558通の意見・要望等を受付方法別にみると、個別広聴で前年度に比べて増加しているのは電話、インターネット、新聞投書で、他はすべて減少しており、特に市長宛のメール(1,900通、14.8%減)は、330件の減少となりました。

 また、集団広聴及び市政提案レターは前年度に比べて増加しました。

 <平成24年度の「市民の声」受付方法別内訳> 

(単位:通)

  提言 要望

苦情

問合せ その他 合計

合計

(前年度)

個別広聴 来訪・面談

27

411

211

10

23

682

(781)

個別広聴 電 話

33

1,560

552

44

49

2,238

(2,215)

個別広聴 手紙・文書

9

586

212

35

83

925

(1,049)

個別広聴 市長宛の手紙

2

286

13

2

11

314

(414)

個別広聴 インターネット

11

742

142

124

72

1,091

(964)

個別広聴 市長宛のメール

37

1,648

79

41

95

1,900

(2,230)

個別広聴 市長宛要望書

1

4

0

0

0

5

(22)

個別広聴 区長宛要望書

2

131

14

0

7

154

(186)

個別広聴 新 聞 投 書

0

32

0

0

8

40

(24)

個別広聴 そ の 他

2

17

0

7

1

27

(45)

個別広聴(計)

124

5,417

1,223

263

349

7,376

(7,930)

集 団 広 聴

28

109

2

4

19

162

(135)

小 計

152

5,526

1,225

267

368

7,538

(8,065)

市政提案レター

229

748

13

2

28

1,020

(851)

合 計

381

6,274

1,238

269

396

8,558

(8,916)

 

 <「市民の声」受付方法別内訳の推移> ( )書きは対前年度伸び率
平成24年度受付方法別内訳

 

 

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 「市民の声」対応結果別内訳

 聴部門に寄せられた8,558通の「市民の声」のうち、広聴部門または担当部で回答の対応を行ったものは1,325通で、全体の15.5%となっております。

 <「市民の声」対応結果別内訳>
 平成24年度対応結果別内訳

 

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 「市民の声」窓口別受付状況

 平成24年度に広聴部門に寄せられた8,558通の意見・要望等のうち、市民の声を聞く課で受けたものは6,206通、各区の広聴係で受けたものは2,352通です。
 区の中では中央区が390通で最も多く、次いで南区(328通)、白石区(261通)の順となっています。また、前年度に比べ最も変動が大きかったのは中央区で、104通(36.4%)の増でした。次いで変動が大きかったのは白石区で、こちらは99通(27.5%)の減となっています。

(単位:通)

  中央 白石 厚別 豊平 清田 西 手稲 区計 本庁
平成22年度 297 416 171 287 153 231 230 245 313 113 2,456 4,430
平成23年度 286 298 151 360 191 239 216 296 281 122 2,440 6,476
平成24年度 390

224

205 261 204 231 192 328 207 110 2,352

6,206

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 「市民の声」声主別内訳

 広聴部門に寄せられた8,558通の「市民の声」のうち、個人からのものが8,381通で全体の97.9%(男性50.0%、女性35.5%、性別不明12.4%)を占めています。

 また、残りの177通(2.1%)が政治・労働団体等からのものです。

<「市民の声」の声主別内訳>平成24年度声主別内訳

 

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 「市民の声」内容分野別内訳(PDF:95KB)

 平成24年度の意見・要望等(市政提案レターを除く)を内容分野別にみると、「行政運営・その他」、「福祉・障がい・母子・高齢」、「ごみ・リサイクル・清掃」、「道路・除雪・橋・河川」の順に続いています。
1. 「行政運営・その他」に関する意見・要望
 「行政運営・その他」の分野には、前年度比184通(14.1%)増の1,486通の意見・要望等がありました。本庁舎・区役所・区民センター等の管理に関するもの225通、いわゆる従軍慰安婦問題に関するもの365通などが寄せられています。 
2. 「福祉・障がい・母子・高齢」に関する意見・要望等
 「福祉・障がい・母子・高齢」の分野には、前年度比109通(10.3%)増の1,164通の意見・要望等がありました。このうち、生活保護に関する意見・要望等が525通で全体の45.1%を占めています。このほか、母子・子育て支援に関するものが88通ありました。
3. 「ごみ・リサイクル・清掃」関する意見・要望等
 「ごみ・リサイクル・清掃」の分野には、前年度比730通(39.3%)減の1,128通の意見・要望等がありました。

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に関連する意見・要望等が1年を過ぎても数多く寄せられており、「ごみ・リサイクル・清掃」の多くが、がれきの受け入れに関するものとなっています。

 平成24年3月に被災地の震災がれき受け入れに関する問題がクローズアップされ、札幌市の対応(3月8日市長記者会見、3月23日環境事業部ホームページに「市の考え方」を掲載等)がマスコミで大きく取り上げられたことなどから、被災地のがれき受け入れに関する声が広く道外からも多数寄せられました。その数は平成24年3月の1カ月間だけで1,439通に及び4月に入ってからも823通の意見が寄せられました。しかし5月に入ってからは44通と急激に減少し、最終的には昨年より643通減って年間で883通となりました。
4. 「道路・除雪・橋・河川」に関する意見・要望等
 「道路・除雪・橋・河川」の分野には、前年度比216通(26.6%)増の1,028通の意見・要望等がありました。

除雪や排雪などの雪対策に関する意見・要望等が565通で全体の55.0%を占めています。これは12月からのまとまった降雪と低温の影響により、積雪深が大きくなり道路幅員も狭くなったことなどから、前年度に比べ225通(66.2%)の増となりました。

 このほかには、道路管理に関するもの283通ありました。

5. 「公園・緑地・街路樹」

 「公園・緑地・街路樹」の分野には、456通の意見・要望等がありました。公園緑地管理に関するものが233通、クマに関するもの84通などが寄せられています。

6.「公共交通・駐車場・駐輪場」

 「公共交通・駐車場・駐輪場」の分野には、427通の意見・要望等がありました。市電に関するものが79通、駐輪場に関するものは57通などが寄せられています。

7.「教育(生涯学習含む)」

 「教育(生涯学習含む)」の分野には、295通の意見・要望等がありました。生徒指導・相談に関するものが47通、図書館に関するものは40通などが寄せられています。

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 個別広聴

 個別広聴とは、来訪・面談、電話、手紙・文書、インターネットメール、ホームページ上の投稿フォームなどの受付方法により、個人や各種団体から個別に寄せられた意見・要望等をいいます。平成24年度に寄せられた個別広聴による意見・要望等は、7,376通で全体の86.2%を占めています。


 来訪・面談

 広聴部門の窓口を訪れ、直接口頭で意見・要望等を申し立てたものに関する受付数は、平成24年度は682通で、前年度に比べ99通(△12.7%)減少しています。

 電話

 広聴部門に電話で意見・要望等を申し立てたものに関する受付数は、平成24年度は2,238通で、前年度に比べ23通(1.0%)増加しています。

 手紙・文書

 手紙・文書、ファクス、インターネットメール等の手段により寄せられた意見・要望等の受付数は、平成24年度は925通で、前年度に比べ124通(△11.8%)減少しています。

 市長宛の手紙

 手紙・文書、ファクス、インターネットメール等の手段により寄せられた意見・要望等であって、市長宛に寄せられたと認められる内容のものを「市長宛の手紙」としております。平成24年度の受付数は314通で、前年度に比べ100通(△24.2%)減少しています。

 インターネット(市政提案)

 札幌市のホームページの投稿フォーム「インターネット市政提案」から市政への提案を送付してもらうもので、平成10年4月に開設しました。平成24年度の受付数は1,091通で、前年度に比べ127通(13.2%)増加しました。

 市長宛のメール

 札幌市のホームページの投稿フォーム「市長宛のメール」から市長宛に直接意見・要望等を送付してもらうもので、平成15年9月に開設しました。平成24年度の受付数は1,900通で、前年度に比べ330通(△14.8%)減少しています。

 市長宛要望書

 各種団体から市長宛に書面で寄せられた意見・要望等であって、その内容が団体構成員全体の利害にかかわり、かつ、全員の意思が反映されていると認められるものを「市長宛要望書」としております。平成24年度の「市長宛要望書」受付数は5通で、前年度に比べ17通(△77.3%)減少しています。

 区長宛要望書

 各種団体などから区長宛に書面で寄せられた意見・要望等が「区長宛要望書」です。平成24年度の「区長宛要望書」の受付数は154通で、前年度に比べ32通(△17.2%)減少しています。

 新聞投書

 新聞の読者投稿欄等に掲載された意見・要望等のうち特に市政に関連するものとして取り上げたものは、平成24年度は40通であり、前年度に比べて16通(66.7%)増加しています。

 その他

 合同行政相談会など上記以外の方法で受け付けた意見・要望等については、平成24年度の受付数は27通であり、前年度に比べて18通(△40.0%)減少しました。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165