ホーム > 市政情報 > 広報・広聴・シティプロモート > 広聴 > 広聴事業の紹介 > 市民意識調査 > 広聴リポーター > 平成25年度広聴リポーター > 北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院からの提言に対する検討結果

ここから本文です。

更新日:2014年6月12日

北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院からの
提言に対する検討結果

市民間の『温度差』を利用した、情報収集、情報加工、情報紹介

 情報発信頻度、居住歴、年齢などの違いから生じる、札幌について知っていることや札幌の魅力だと感じることの違いを市民間の温度差とし、温度の違う市民同士を結びつけることにより、多くの市民が自発的に札幌市について語り合う街を目指す。

情報収集

  1. 定期的に市民を集め、市民間の話題をヒアリングする。
  2. 公募で市民から情報を募る。
  3. SNSから情報を探索する。
  4. 影響力のあるオピニオンリーダーから話題提供を求める。

情報加工

  1. 市民による各々の情報から面白い観点をみつけ、市民が発信したくなるような情報に編集する。
  2. 収集した情報を分類し、今までになかった新しい観点や違いを作り出し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせる。

情報紹介

  1. 広報さっぽろ、SNS、チカホなどで札幌市が直接市民に対して情報を紹介する。
  2. 新しい価値を付加した情報をオピニオンリーダーに媒介になってもらい、発信してもらう。

提言に対する検討結果

 情報収集については、今年度実施を予定している、札幌市民が本市について語り合い発信につなげていく「市民記者ワークショップ」の開催にあたり、ご提案いただいた「温度差」を意識しながら実施していきます。

 また、情報加工及び情報紹介については、ご提案内容を参考に、上記ワークショップ等にて話題となった各種情報を集約、編集する際に、ターゲットを定めたうえで情報をまとめ「面の情報」としていくなど、新たな価値や視点を見出すことを意識しながら行い、とりまとめた情報をサッポロスマイル公式Facebookや観光ホームページ「ようこそさっぽろ」など様々な媒体で発信していきます。

 ご提案いただきましたオピニオンリーダーからの情報収集、その方々との連携による情報提供については、今後の事業展開の参考とさせていただきます。

【検討した担当部:市長政策室政策企画部】

 

ページの先頭へ戻る

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165