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更新日:2014年6月12日

藤女子大学人間生活学部保育学科からの提言に対する検討結果

男性にとっての男女共同参画に関する政策提言について

  1. 男女共同参画の視点を持つ絵本の読み聞かせ・絵本リストの配布
  2. 男性子育てサークルの開設・周知
  3. 「パパアプリ」の開発
  4. 「子育てステッカー」の配布

男女共同参画の視点を持つ絵本の読み聞かせ・絵本リストの配布

 「家事・育児は女性の役割」、「外で働くのは男性」などの性別に関する思い込みを幼児期から持たない様、保育所や小学校などの読み聞かせを実施したり、リストを配布する。

男性子育てサークルの開設・周知

 男性の子育てサークルを開設し、母子手帳交付時にお手紙などで知らせる。

「パパアプリ」の開発

 育児グッズの紹介、子どもとの遊び方、子どもと行きたい遊び場、子育てサークル、おやじの会などの情報が入手できるアプリの開発。

「子育てステッカー」の配布

 子育てしやすい企業(企業内保育所があるなど)に対して、認証評価を行い、シールステッカーを配布。男性への育児休業への支援体制の必要性を市民にアピールする。

提言に対する検討結果

 札幌市では、男女共同参画社会の実現を目指し、札幌市の男女共同参画に関する施策を推進するため、平成25年4月に第3次男女共同参画さっぽろプランを策定しました。この中では、「男性にとっての男女共同参画」を、新たな視点として取り入れ、男性の意識改革をさらに進めるという視点をもって施策を実施していくこととしています。

 現在の取組としては、札幌市男女共同参画センターにおいて、男性のためのエンパワーメント事業として男性の子育てに関する講演会などを開催し、男性同士のネットワーク作りに取り組んでいます。

 また、ワーク・ライフ・バランス推進に積極的に取り組んでいる企業を、札幌市が認証する制度において、男性の育児休暇を推進する支援も行っています。

 今後、ご提案いただいた事業を含め、関係部局と連携を図りながら、男性にとっての男女共同参画の推進に向けた取組を検討してまいります。

【検討した担当部:市民まちづくり局男女共同参画室】

 

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