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更新日:2016年2月15日

平成19年度 市政世論調査結果

 

調査の概要

調査対象者

層化2段無作為抽出法で選んだ札幌市全域の20歳以上の男女1,500人

調査方法

個別訪問質問紙留置法

調査期間

平成19年(2007年)8月2日(木曜日)~8月16日(木曜日)

回収数(率)

1,253件(83.5%)

 

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自転車の利用(平成19年度テーマ)

自転車の利用について

自転車の利用頻度

  • ほぼ毎日(週に5日以上)(14.8%)
  • 週に数回程度(11.3%)
  • 月に数回程度(10.1%)
  • 年に数回程度(10.3%)
  • まったく利用しない(53.3%)

冬期間の自転車の利用

  • 冬期間は利用しない(91.3%)
  • 夏期間と同じように利用している(2.1%)
  • 天候や路面状況によって利用している(6.3%)

冬期間の自転車に代わる交通手段(複数回答)(冬期間自転車を利用しない方に対して)

  • 徒歩(46.5%)
  • バス(33.9%)
  • 路面電車(3.5%)
  • 地下鉄(35.6%)
  • JR(8.2%)
  • 自家用車(44.0%)

自転車を利用する目的

  • 買物・飲食・娯楽(61.9%)
  • 通勤(22.5%)
  • 通学(2.2%)
  • 営業などの仕事・業務(2.6%)
  • サイクリング(6.9%)

自転車を利用する経路

  • 自宅(または自分の会社・店舗など)から目的地まで(82.0%)
  • 自宅(または自分の会社・店舗など)から近くの駅やバス停留所まで(13.0%)
  • 目的地付近の駅やバス停留所から目的地まで(2.4%)

自転車で移動する距離

  • 500m未満(9.3%)
  • 500m~1km未満(38.8%)
  • 1km~3km未満(35.3%)
  • 3km~5km未満(10.5%)
  • 5km以上(6.2%)

自転車を利用する理由(複数回答)

  • 時間に拘束されないから(47.5%)
  • 自分自身の健康維持に役立つから(47.2%)
  • 経済的負担が少なくて済むから(46.3%)
  • いろいろな施設に、自由に立ち寄ることができるから(40.0%)
  • 自転車は環境にやさしい乗り物だから(23.2%)
  • 自転車が好きだから(18.5%)
  • ほかの交通手段がないから(15.6%)
  • 公共交通機関はダイヤが乱れることがあるから(4.6%)

都心に行くまで自転車利用

  • 自転車で都心まで行く(16.5%)
  • 自転車で最寄り駅・バス停などへ行き、地下鉄・JR・バスなどに乗り継いで都心へ行く(24.0%)
  • 都心まで地下鉄・JR・バスで行き、駅やバス停から目的地まで自転車で行く(0.3%)
  • 都心へ行くときは自転車を利用しない(59.2%)

都心に行くまで自転車を利用する目的(都心に行く際、自転車を利用する方に対して)

  • 買物・飲食・娯楽(78.6%)
  • 通勤(15.1%)
  • 通学(1.7%)
  • 営業などの仕事・業務(2.5%)

自転車の駐輪場所

  • 目的とする施設(商業施設など)が設置・管理している駐輪場(55.1%)
  • 札幌市が管理する駐輪場(18.0%)
  • 目的地周辺の路上(駐輪場以外の歩道上を含む)(13.4%)
  • 勤務先が設置・管理している駐輪場(10.5%)

自転車の駐輪時間

  • 1時間未満(37.4%)
  • 1時間~2時間未満(23.8%)
  • 2時間~6時間未満(20.1%)
  • 6時間~12時間未満(15.6%)
  • 12時間~24時間未満(2.2%)
  • 24時間以上(0.5%)

自転車の主な通行路

  • 車道(4.6%)
  • 歩道(73.1%)
  • 両方同じくらい(22.1%)

自転車で歩道を通行する理由

  • 車道は車の走行が多くて危険だから(82.3%)
  • 車道は路上駐車が多くスムーズに走れないから(7.7%)
  • 特に理由はないが、みんなが走るから(6.0%)
  • 歩道を走ることはない(1.5%)

自転車で車道を通行する理由(複数回答)

  • 歩道の幅が狭いから(37.6%)
  • 歩道は人通りが多いから(28.6%)
  • 歩行者の安全を考えて(20.1%)
  • 歩道は段差が多いから(16.1%)
  • 道路交通法上、自転車は原則車道を走ることになっているから(14.8%)
  • 歩道は店舗の看板など障害物が多いから(8.9%)

自転車で歩道を走るときの歩行者優先意識

  • 常に意識する(70.7%)
  • やや意識する(26.1%)
  • 意識しない(3.1%)

自転車利用時の経験

歩行者とぶつかりそうになった
  • よくある(3.8%)
  • たまにある(50.6%)
  • ない(45.5%)
自転車同士でぶつかりそうになった
  • よくある(5.5%)
  • たまにある(57.8%)
  • ない(36.5%)
自動車とぶつかりそうになった
  • よくある(3.8%)
  • たまにある(30.5%)
  • ない(65.4%)
歩道の看板などのため走りづらい
  • よくある(14.1%)
  • たまにある(37.6%)
  • ない(48.2%)
路上駐車などのため走りづらい
  • よくある(31.4%)
  • たまにある(45.1%)
  • ない(23.5%)

自転車通行可標識についての認識

  • 知っている(76.8%)
  • 知らなかった(23.2%)

夜間自転車利用時のライト点灯

  • 必ずつける(76.8%)
  • たまにつける(13.0%)
  • ほとんど(またはまったく)つけない(8.1%)

雨天自転車利用時の傘差し運転経験

  • ある(33.8%)
  • ない(66.0%)

自転車利用時のヘルメット着用

  • 着用している(0.7%)
  • 現在は着用していないが、安全を考え、今後着用することを考えている(10.8%)
  • 現在着用していないし、今後も着用することは考えていない(88.3%)

子どもの自転車利用時のヘルメット着用

  • 子どもに着用させている(1.4%)
  • 着用させていない(11.6%)
  • まだ小さいので、子どもは自転車には乗らない(5.7%)

今後の子どものヘルメット着用(着用させていない、子どもは小さくて自転車に乗らない方に対して)

  • 着用させる(19.4%)
  • 着用させる気はない(29.0%)
  • わからない(51.6%)

歩道を歩行時の自転車通行に対する迷惑(複数回答)

  • 自転車がスピードを出して走ってきた(69.2%)
  • 走行してきた自転車とぶつかりそうになった(ぶつかった)(48.4%)
  • 後ろから来た自転車にベルを鳴らされた(40.7%)
  • 迷惑(危ない)と感じたことはない(10.2%)

駐輪場のない歩道での駐輪

都心部(複数回答)
  • 非常に歩きにくく問題がある(64.7%)
  • 好ましくないが仕方ない(36.6%)
  • 景観を著しく損なっている(35.4%)
  • 特に問題ない(4.8%)
郊外の地下鉄やJR駅周辺(複数回答)
  • 非常に歩きにくく問題がある(59.0%)
  • 好ましくないが仕方ない(39.1%)
  • 景観を著しく損なっている(32.4%)
  • 特に問題ない(6.1%)

自転車走行レーン

  • 幅の広い歩道を利用して整備すべきである(61.0%)
  • 整備の必要性を感じない(10.7%)
  • 多少道路が渋滞してもいいので、車道を狭めて整備すべきである(9.6%)
  • 用地買収をしてでも道路を拡幅して整備すべきである(8.1%)

放置自転車対策(複数回答)

  • 放置自転車の撤去を積極的に行うべきである(46.9%)
  • 自転車利用者へのルール・マナー啓発を徹底すべきである(41.3%)
  • 札幌市が駐輪場を整備すべきである(40.2%)
  • 沿道のビルや店舗などが駐輪場を整備すべきである(31.2%)
  • 都心部への自転車乗り入れ規制を検討すべきである(8.6%)
  • 今のままでよい(1.2%)

今後の自転車に対する望ましい施策(複数回答)

  • 自転車は環境にやさしい乗り物なので、全市的に自転車道や駐輪場の整備を促進して利用拡大を図るべきである(40.9%)
  • 利用者へのマナー啓発やルールの徹底が重要である(39.8%)
  • 都心へは公共交通機関で行くようにして、郊外の地下鉄やJR駅周辺の駐輪場や自転車道を整備すべきである(35.9%)
  • 需要が最も多い都心部で駐輪場などの整備を重点的に行うべきである(25.5%)
  • 自転車を利用する人は限られているので、利用者が自転車道や駐輪場の整備費を負担する仕組みを考えるべきである(11.5%)
  • 自転車施策よりも、公共交通機関の利便性向上に力を入れるべきである(11.1%)
  • 北海道では約半年間しか自転車が利用できないので、自転車関係の施設整備にかける費用は必要最小限に抑えるべきである(9.2%)

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毎年調査している項目

郷土意識

札幌の街が好きか

※「好き」、「どちらかといえば好き」は、28年連続して90%以上

好き・どちらかといえば好き 97.2% 昨年度96.6%
嫌い・どちらかといえば嫌い 2.8% 昨年度2.6%

札幌が好きな理由は(複数回答)

緑が多く自然が豊かだから 33.6% 昨年度33.3%
四季の変化がはっきりしていて、季節感があるから 31.3% 昨年度29.1%
官庁や学校、企業やデパート、病院が集中していて便利だから 28.6% 昨年度26.4%

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたいか

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたい 73.7% 昨年度74.3%
札幌市内に住み続けたいが、現在住んでいる地域には住み続けたいとは思わない 15.2% 昨年度13.3%
札幌市内に住み続けたいとは思わない 2.8% 昨年度3.5%

 

 

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 市民自治・行財政改革

市民自治

まちづくりに参加したいか否か
できるだけ幅広く参加したい 10.5% 昨年度8.0%
自分に関心のある分野について参加したい 18.9% 昨年度29.1%
自分の住んでいる地域について参加したい 23.8% 昨年度22.5%
自分自身の生活に影響があると思われる場合は参加したい 21.6% 昨年度22.9%
参加したい合計 74.8% 昨年度82.5%
特に参加したいとは思わない 25.2% 昨年度15.4%
まちづくりに、どのように関わっているか(複数回答)
新聞や広報さっぽろなどで、まちづくりに関する情報に目を通している 62.5% 昨年度62.3%
町内会やまちづくりセンターなどで実施する、地域の活動に参加する 18.7% 昨年度17.4%
市役所や区役所、民間団体などが実施する講演会や行事に参加する 4.2% 昨年度5.7%
ボランティアやNPOなどの市民活動に参加する 4.5% 昨年度4.4%
参加したり情報に目を通すことはなく、特に何もしていない 28.7% 昨年度24.0%

行財政改革

行財政改革の取り組みについて、どのように感じているか
評価する、どちらかといえば評価する 63.5% 昨年度53.7%
評価しない、どちらかといえば評価しない 35.6% 昨年度38.6%
行財政改革に関することについて、「積極的に進めてほしい」と思うこと(複数回答)
職員数、管理職ポスト数の見直し 47.8% 昨年度47.9%
道路・公園・施設建設などの公共事業の見直し 29.2% 昨年度29.4%
民間委託や民営化などの民間活力の導入 33.1% 昨年度27.6%
職員の対応や接遇の向上 32.7% 昨年度26.4%
公共施設の利便性の向上 27.7% 昨年度25.7%
市職員の仕事への取り組みで重要なこと(複数回答)
税金を使っているというコスト意識を高める 65.4% 昨年度63.2%
前例にとらわれず柔軟に対応する 42.9% 昨年度43.8%
責任感と意欲を持って仕事を進める 35.7% 昨年度33.8%
市民対応や接客態度を親切・丁寧なものとする 35.0% 昨年度32.5%
市民の生活感覚を意識する 32.3% 昨年度31.7%
市職員の仕事ぶりをどのように感じているか
よくやっている、どちらかといえばよくやっている、特に不満はない 50.6% 昨年度49.9%
不満である、どちらかといえば不満である 32.1% 昨年度34.1%
どちらとも言えない 17.3% 昨年度13.6%

 

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 市政に対する評価と要望

よくやっていると思うもの(複数回答)

順位 今年度 昨年度
1位 ごみや資源回収のこと(39.2%) ごみや資源回収のこと(45.9%)
2位 除雪に関すること(26.1%) 除雪に関すること(25.0%)
3位 公園や緑地など「みどり」の事業(19.0%) 公共交通の便利さを進める事業(19.5%)
4位 公共交通の便利さを進める事業(16.0%) 公園や緑地など「みどり」の事業(19.4%)
5位 道路の整備に関すること(10.9%) 住宅・まちづくりに関すること(10.9%)

力を入れてほしいと思うもの(複数回答)

順位 今年度 昨年度
1位 除雪に関すること(39.3%) 除雪に関すること(45.1%)
2位 高齢者福祉に関すること(34.1%) 高齢者福祉に関すること(25.9%)
3位 ごみや資源回収のこと(22.0%) ごみや資源回収のこと(19.7%)
4位 公共交通の便利さを進める事業(18.6%) 地震・火災・水害などの防災対策(16.0%)
5位 地震・火災・水害などの防災対策(17.9%) 公共交通の便利さを進める事業(15.9%)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165