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更新日:2016年2月19日

平成16年度 市政世論調査結果

調査の概要

調査対象者

層化2段無作為抽出法で選んだ札幌市全域の20歳以上の男女1,500人

調査方法

個別訪問質問紙留置法

調査期間

平成16年(2004年)11月25日(木曜日)~12月6日(月曜日)

回収数(率)

1,211件(80.7%)

 

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安心・安全なまちづくり(平成16年度テーマ)

 安心・安全

安心・安全

札幌市は「安心・安全なまち」だと思うか
  • 「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせると57.1%
  • 「そう思わない」「あまりそう思わない」を合わせると38.8%
札幌市の「安心・安全」に対して不安に思うこと(複数回答)
  • 犯罪や迷惑行為、事故(87.2%)
  • 雇用や失業など(43.8%)
  • 子どもの育児や教育上の問題(いじめ、不登校)(21.9%)

不安になる犯罪

札幌市内で、不安になる犯罪や迷惑行為、事故(複数回答)
  • 空き巣、ひったくりなどの犯罪(49.2%)
  • 未成年による非行や犯罪(43.2%)
  • 詐欺、悪質商法(42.9%)
  • 交通事故(42.0%)
  • 違法駐車、違法駐輪(41.9%)
  • 暴行、傷害などの生命・身体にかかわる凶悪犯罪(41.5%)
  • 子どもをねらう犯罪(35.6%)
  • いたずら電話、落書き(19.7%)
  • 火災(11.6%)
  • ドメスティック・バイオレンスやストーカー行為などの犯罪(6.7%)
札幌市内で、犯罪に遭うかもしれない不安な場所(複数回答)
  • 路上(60.8%)
  • 繁華街(55.7%)
  • 公園(36.7%)
  • エレベーター(21.7%)
  • 駐車場(18.2%)
  • 自宅周辺(17.2%)
  • 公共交通機関(16.3%)
  • 駅(14.5%)

つきまとい勧誘行為

自分が身近な人が「つきまとい勧誘行為(拒絶の意思を示している者に対して、しつように勧誘を行うこと)」を受けたことがあるか
  • 迷惑を受けたことはないが、見かけたことはある(38.6%)
  • 迷惑を受けたことはないし、見かけたこともない(28.2%)
  • 迷惑を受けたことがある(24.6%)
つきまとい勧誘行為の規制について
  • 罰則のある条例で規制すべき(79.7%)
  • 罰則のない条例で規制すべき(11.9%)
  • 規制すべきでない(1.0%)

防犯活動

地域の住民等が行う自主的なパトロールや防犯活動への参加
  • 「参加したい」「できれば参加したい」を合わせると(31.5%)
  • 「参加したくない」「あまり参加したくない」を合わせると(53.0%)
参加したい防犯活動の団体(複数回答)
  • 町内会(72.4%)
  • NPO法人やボランティア団体(28.3%)
  • 学校(PTA含む)(26.2%)
  • 知合い同士(19.4%)
参加したい防犯活動の内容(複数回答)
  • 防犯パトロール(61.9%)
  • 通学路内の横断歩道などでの子どもの保護や誘導を行う活動(44.9%)
  • 暗がりなど、危険な場所を点検する活動(34.9%)
  • 防犯に関する知識を広報紙などで啓発する活動(23.9%)
  • ピンクビラの撤去や落書き消去など環境を浄化する活動(15.2%)
防犯活動に参加したくない理由(複数回答)
  • 忙しくて時間がとれないから(64.3%)
  • 危険な目に遭うかもしれないから(29.4%)
  • 一緒に参加してくれる知人がいないから(12.5%)
  • 防犯活動に参加する方法がわからないから(10.6%)
  • 警察の取り組みで十分だから(9.2%)
  • 防犯に関心がないから(1.9%)

犯罪や迷惑行為の増加原因

犯罪や迷惑行為が増加する原因(複数回答)
  • さまざまな情報が氾濫し、それが容易に手に入るようになったから(58.8%)
  • 地域社会の連帯意識が希薄となったから(48.1%)
  • 青少年の教育が不十分だから(48.1%)
  • 犯罪に対する規制が軽いから(43.9%)
  • 市民の規範意識が低下したから(38.2%)
  • 景気が悪くなったから(38.0%)
  • 暴力団や窃盗団などの犯罪組織が増えたから(20.4%)

安心・安全を高めるには

犯罪等に対する「安心・安全」を高めるために必要なこと(複数回答)
  • 警察、消防、市役所、区役所などの行政機関の連携による対策(64.9%)
  • 街路灯の設置や公園の見通しを良くする整備(62.8%)
  • 条例による取締り・罰則の強化(53.9%)
  • 防犯カメラの設置(38.6%)
  • 住民によるパトロールなどの活動(27.7%)
  • 自宅の玄関や窓の鍵の取替えなど(19.9%)
  • 防犯意識を高める行事の開催(18.4%)

 

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 消防団

消防団

消防団の存在
  • 聞いたことはあるが、詳しくは知らない(42.9%)
  • 知っている(34.4%)
  • 知らない(22.7%)
消防団に入団したいか
  • 入りたくない(57.7%)
  • 入ってみたい(8.4%)
  • わからない(33.9%)
消防団に入団したら活動したいこと(複数回答)
  • 火災、地震、風水害時の災害防除活動(63.7%)
  • 火災予防や放火防止パトロールなどの地域活動や広報活動(56.9%)
  • 地域の行事における警戒活動(45.1%)
  • 心肺蘇生やけがの手当てなどの応急手当指導(44.1%)
消防団に入団したくない理由(複数回答)
  • 体力に自信がない(50.1%)
  • 職業との両立がむずかしい(47.9%)
  • 自分や家庭のために使える時間を減らしたくない(23.2%)
消防団の活動への要望(複数回答)
  • 火災、地震、風水害時の災害防除活動(60.6%)
  • 火災予防や放火防止パトロールなどの地域活動や広報活動(50.8%)
  • 心肺蘇生やけがの手当などの応急手当指導(31.4%)
  • 地域の行事における警戒活動(28.3%)

 

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 救急

救急車

救急車を呼んだ経験

ない(63.8%)

ある(36.2%)

救急車が到着するまでの時間(救急車を呼んだ経験があると答えた方に質問)

ふつう(48.4%)

長い(22.6%)

短い(17.8%)

救急救命士

救急救命士の存在
  • 知っている(62.8%)
  • 知らない(29.8%)
救急救命士が行える処置で知っているもの(複数回答)
  • 気管挿管(気管にチューブを挿入し、直接、肺に酸素を送り込む処置)(46.6%)
  • 器具を用いた気道確保(食道にチューブを入れ、食道を閉鎖して肺に酸素を送り込む処置)(40.1%)
  • 除細動(心臓の動きを回復させる電気ショック)(33.6%)
  • 輸液(心臓が停止した場合、血管のしぼみを防ぐための点滴)(23.2%)
救急救命士の実習(気管挿管)の同意(全身麻酔により手術を行う患者が対象)
  • 同意する(36.7%)
  • 同意しない(19.4%)
  • わからない(43.8%)

救急車要請の増加

救急車要請の増加原因
  • 高齢化に伴う、けがや病気の増加(57.8%)
  • 軽度なけがや病気での救急車の利用(12.7%)
  • 夜間や休日に、どこの病院に行けばよいのか、わからないから(11.8%)
  • けがや病気の対処能力を備えた方が周囲にいない(8.8%)
  • 救急車の利用は、無料だから(4.9%)
救急隊の増隊について
  • 高齢化社会に対応するため、救急隊を増やしていくべきだ(64.0%)
  • 比較的軽度の救急出動を抑制し、救急隊は増やすべきでない(16.1%)
  • わからない(17.3%)
軽度の症状でも救急車が要請されることについて
  • より重症な方や緊急を要する方のための利用を控えるべきだ(67.0%)
  • 自分では軽度なのか判断がつかないので仕方ない(26.3%)
  • 軽度であっても利用してもよい(1.3%)

民間事業者の患者搬送サービス

民間事業者の患者搬送サービス
  • 知らない(68.5%)
  • 知っている(31.5%)
民間事業者の患者搬送サービスを利用してみたいか
  • 利用したい(31.6%)
  • 利用したくない(30.3%)
  • わからない(38.1%)
民間事業者の患者搬送サービスを利用したくない理由(複数回答)
  • 自家用車で十分だから(65.7%)
  • 有料だから(33.0%)
  • 容態が急変した時の応急処置に不安を感じるから(25.9%)
  • サイレンを鳴らした緊急走行ができないから(11.2%)

救急車の有料化について

救急車の有料化について
  • 「利用者が一部負担した方がよい」、「利用者が全額負担した方がよい」を合わせると49.4%
  • 現在と同様に無料とした方がよい(44.3%)

 

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毎年調査している項目

郷土意識

札幌の街が好きか

※「好き」、「どちらかといえば好き」は、25年連続して90%以上

好き・どちらかといえば好き 97.5% 昨年度96.9%
嫌い・どちらかといえば嫌い 2.4% 昨年度3.1%

札幌が好きな理由は(複数回答)

四季の変化がはっきりしていて、季節感があるから 34.4% 昨年度35.3%
緑が多く自然が豊かだから 30.4% 昨年度31.7%
官庁や学校、企業やデパート、病院が集中していて便利だから 26.4% 昨年度25.6%

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたいか

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたい 71.8% 昨年度72.0%
札幌市内に住み続けたいが、現在住んでいる地域には住み続けたいとは思わない 16.5% 昨年度15.0%
札幌市内に住み続けたいとは思わない 2.6% 昨年度4.1%

 

 

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市民自治・市役所改革

まちづくりに関して、とっている行動は

特に何もしていない 54.7% 昨年度53.1%
まちづくりに関する情報に目を通している 37.2% 昨年度37.1%
地域活動や市民活動に取り組んでいる 4.2% 昨年度6.4%
行政に意見は述べるが、それ以外は行動していない 1.8% 昨年度1.4%
講演会や行事に参加している 1.7% 昨年度0.8%

市職員の仕事ぶりをどのように感じているか

不満・どちらかといえば不満 46.0% 昨年度43.8%
満足・どちらかといえば満足 27.4% 昨年度24.6%
わからない 26.7% 昨年度31.7%

市職員の仕事への取り組み方がどうあれば満足できるか(複数回答)

税金を使っているというコスト意識を高める 73.2% 昨年度63.8%
市民応対や接客態度を親切・丁寧なものとする 44.9% 昨年度37.1%
前例にとらわれず柔軟に対応する 43.3% 昨年度50.7%

 

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市政に対する評価と要望

よくやっていると思うもの(複数回答)

順位 今年度 昨年度
1位 ごみや資源回収のこと(46.3%) ごみや資源回収のこと(47.2%)
2位 除雪に関すること(29.4%) 除雪に関すること(24.2%)
3位 公園や緑地など「みどり」の事業(23.3%) 公園や緑地など「みどり」の事業(22.9%)
4位 道路の整備に関すること(19.0%) 公共交通の便利さを進める事業(18.7%)
5位 公共交通の便利さを進める事業(17.8%) 道路の整備に関すること(14.3%)

力を入れてほしいと思うもの(複数回答)

昨年度7位地震・火災・水害などの防災対策(13.7%)
昨年度10位子どもの教育に関する事業(10.4%)

順位 今年度 昨年度
1位 除雪に関すること(37.7%) 除雪に関すること(36.1%)
2位 高齢者福祉に関すること(28.0%) 高齢者福祉に関すること(29.9%)
3位 地震・火災・水害などの防災対策(20.2%) 公共交通の便利さを進める事業(18.4%)
4位 公共交通の便利さを進める事業(20.1%) ごみや資源回収のこと(18.0%)
5位 子どもの教育に関する事業(15.7%) 市役所の改革に関すること(17.8%)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165