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更新日:2016年2月15日

平成14年度 市政世論調査結果

調査の概要

調査対象者

層化2段無作為抽出法で選んだ札幌市全域の成人男女1,500人

調査方法

個別訪問質問紙留置法

調査期間

平成15年(2003年)1月10日(金曜日)~1月24日(金曜日)

回収数(率)

1,201件(80.1%)

 

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新たな都市経営の取り組み(平成14年度テーマ)

 協働型社会の実現

協働型社会の実現に向けて取り組んでいる活動は(複数回答)

  • ごみ減量やリサイクルの推進(19.5%)
  • 高齢者支援、文化・芸術・スポーツの振興(8.2%)
  • 特に行っていない(64.8%)

活動の取り組み方は

  • 個人で、または身近な人たちと取り組む地域活動や市民活動(41.4%)
  • 複数の団体(市民団体、町内会、企業、行政等)が協力し合う地域活動や市民活動(36.2%)

活動しやすくなると思う環境は(複数回答)

  • 個々人が気軽に参加できるような活動の機会があること(52.0%)
  • 一緒に活動(参加)する人がいること(28.4%)
  • まちの抱える課題についての情報が提供されること(25.6%)

市政に関するワークショップや説明会、講演会への参加経験

  • 参加したことがある(5.5%)

参加しやすいものにするためには(複数回答)

  • 参加しやすい時間や場所が設定されていること(41.0%)
  • 関心のあるテーマが取り上げられていること(38.2%)

協働型社会の実現に向けて重要なことは(複数回答)

  • 市民がまちづくりに関心を持つこと(50.2%)
  • 行政からの情報提供が充実すること(31.1%)
  • 地域活動や市民活動を担う人材が育つこと(27.9%)

 

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 経営改革(行財政改革)

重視すべき経営改革の目標は(複数回答)

  • 情報公開の徹底を図るとともに、市政情報を市民の皆さんにわかりやすく伝え、透明な市役所づくりを進める(41.3%)
  • コスト意識を高めるとともに、質の高い施策展開を行い、財政の健全化を進める(40.2%)

財政の健全化に力を入れていくべきことは(複数回答)

  • 市民ニーズ(市民の要望)を踏まえて、必要性が低くなった事業を縮小・廃止していくこと(60.8%)
  • 行政が行うべき事務事業についても、民間委託やPFIなど民間の力を積極的に活用していくこと(38.4%)

公共施設の使用料について

  • 現状の負担割合のままでよい(35.8%)
  • 利用する人の負担を増やし、税金などから補う分を減らすべき(29.5%)
  • 利用する人の負担を減らし、税金などから補う分を増やすべき(15.9%)

有効に活用したほうがいいと思う身近な公共施設は(複数回答)

  • 連絡所や地区会館(45.7%)
  • 小中学校の教室や体育館(41.9%)
  • 未利用市有地(37.9%)

ITの活用により今後期待する行政サービスの向上について(複数回答)

  • 各種届け出や申請の手続き(58.5%)
  • 市政に関する情報の提供(31.1%)
  • 市民利用施設の予約や料金の支払い(30.7%)

市政情報の積極的な提供に関して力を入れていくべき点は

  • 新聞などマスメディアを通じた情報提供(25.1%)
  • 広報誌やパンフレットなどの充実(21.4%)
  • ホームページなどIT(インターネットなどの情報技術)を活用した情報提供(18.8%)

積極的に提供するべき市政情報は(複数回答)

  • 市の重要な計画等の検討段階での情報(46.0%)
  • 市の重要事業の内容や進み具合(39.9%)
  • 市の財政状況に関すること(37.9%)
  • 市民の意見や要望(36.9%)

事業評価システムの周知度

  • 知っていた(9.8%)

事業を評価する場合に重要な視点(複数回答)

  • 必要性を検証すること(60.5%)
  • 市民ニーズ(市民の要望)を把握すること(59.2%)

地域住民や活動団体などがもっと担っても良い公共サービス(複数回答)

  • 生活道路の除雪(43.9%)
  • 地域の障害者やお年寄りへの福祉サービス(食事サービスなど)(38.3%)

出資団体の将来の方向性について

  • 出資団体の必要性と経営状況を常に評価しながら、引き続き、出資団体を有効に活用していくべき(36.4%)
  • 出資団体が行っている仕事を民間企業や市民活動に委ねていくべき(29.1%)
  • わからない(28.2%)

組織体質・職員意識の改革を進めるうえで重視すべきことは(複数回答)

  • 税金を使っているというコスト意識を高めること(36.4%)
  • 形式にとらわれない柔軟な対応を実践すること(42.6%)

 

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毎年調査している項目

郷土意識

札幌の街が好きか

「好き」「どちらかといえば好き」を合わせると97.9%

「好き」、「どちらかといえば好き」は、23年連続して90%以上

札幌が好きな理由は(複数回答)

四季の変化がはっきりしていて、季節感があるから 30.6%
緑が多く自然が豊かだから 33.2%
官庁や学校、企業やデパート、病院が集中していて便利だから 25.7%

現在住んでいる地域にこれからも住み続けたいか

札幌市内にこれからも住み続けたい(89.6%)

 

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市政に対する評価と要望

よくやっていると思うもの(複数回答)

順位 今年度 昨年度
1位 ごみや資源回収のこと(46.0%) ごみや資源回収のこと(50.7%)
2位 除雪に関すること(23.4%) 除雪に関すること(25.2%)
3位 公共交通の便利さを進める事業(20.7%) 公共交通の便利さを進める事業(22.7%)
4位 公園や緑地など「みどり」の事業(20.1%) 公園や緑地など「みどり」の事業(20.6%)
5位 道路の整備に関すること(14.2%) 道路の整備に関すること(13.8%)

力を入れてほしいと思うもの(複数回答)

順位 今年度 昨年度
1位 除雪に関すること(42.6%) 除雪に関すること(50.5%)
2位 高齢者福祉に関すること(31.4%) 高齢者福祉に関すること(27.5%)
3位 公共交通の便利さを進める事業(21.1%) 公共交通の便利さを進める事業(27.3%)
4位 ごみや資源回収のこと(17.2%) ごみや資源回収のこと(23.9%)
5位 子どもの教育に関する事業(12.9%) 産業や経済の振興に関すること(14.8%)

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165