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更新日:2016年2月25日

平成20年度 個別広聴の結果

 平成19年度より市政に対する市民参加と広聴活動の拡大を目的として実施しています。札幌市内の大学生を広聴リポーターとして委嘱し、独自テーマで市民意見を聴取し分析結果を踏まえて提案書を提出してもらい、市政の参考にしています。

  「市民の声」の内訳

 平成20年度に寄せられた市政に関する「市民の声」は78,200件で、前年度の84,336件から6,136件減少しました。これは、問い合わせが前年度に比べ6,912件減少したことによるもので、民間・国関係の問い合わせを市政外一般相談へ移行したことが主な要因です。
 また、問い合わせを除く「市民の声」は15,237件で、前年度の14,461件から776件増加しました。中でも要望については、前年度に比べ967件増加しています。この主な要因としては、バス路線廃止に伴う要望の増加が挙げられます。

 「市民の声」種類別内訳の推移

(単位:件)

  提言 要望 苦情 その他 小計 問い合わせ 合計
平成20年度

352

12,984

1,465

436

15,237

62,963

78,200

平成19年度

436

12,017

1,484

524

14,461

69,875

84,336

平成18年度

530

10,728

1,861

680

13,799

74,202

88,001

<用語の説明>
提言:市政に関する制度、政策、施設などの新設、廃止、変更を求める意見・アイデアなどを表明するもの
要望:市などの事務事業について、何らかの改善を要求し、期待を表明して、その実現を求めるもの
苦情:市などの事務事業の遂行に伴って生じた、個人や団体が被った迷惑、不利益、不愉快な思いなどの不満を表明するものおよびこれに対する是正、賠償、陳謝などの救済を求めるもの
問い合わせ:市などの事務事業について、電話番号、住所、担当部所などを尋ねるもの
その他:上記4種類のいずれにも該当しないもの

 

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 「市民の声」受付方法別内訳

 広聴部門に寄せられた78,200件の「市民の声」を受付方法別にみると、昨年度に比べ、来訪、電話、手紙・文書などが減少しています。インターネット、新聞投書などは増加しています。

 

「市民の声」受付方法別内訳グラフ

 

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 「市民の声」対応結果別内訳

 広聴部門に寄せられた78,200件の「市民の声」のうち、広聴部門または担当部で処理・回答したものは64,072件で、全体の81.9%を占めています。

「市民の声」の対応結果別内訳グラフ

 

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 「市民の声」窓口別状況

 広聴部門に寄せられた78,200件の「市民の声」のうち、市民の声を聞く課で受けたものは20,117件です。区別では南区が10,601件と最も多く、次いで西区、中央区の順となっています。また、前年度に比べ最も変動が大きかったのは、市民の声を聞く課で4,508件減少しています。区別では、西区で2,495件減少し、厚別区では1,164件増加しています。

「市民の声」の窓口別状況グラフ

 

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 「市民の声」声主別内訳

 広聴部門に寄せられた78,200件の「市民の声」のうち、個人からのものが77,731件(99.4%)、団体が469件(0.6%)となっています。
「市民の声」の声主別内訳グラフ

 

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 「市民の声」申出内容別上位10項目

 平成20年度「市民の声」の内容分類別上位10項目(問い合わせを除く)は下表のとおりです。
 なお、下表の分類に集計できない職員の接遇などへの声は959件寄せられており、前年度(863件)に比べ96件増加しています。内訳は、職員全般の服務・接遇に関するものが307件で、職員個人の対応・服務に関する声が652件でした。

順位 平成20年度 平成19年度
内容 件数 内容 件数
1位 交通計画(市民まちづくり局)

601

予算(財政局)

373

2位 歩車道徐排雪(各区)

416

市長の公約(市政推進室)

331

3位 公園設備維持・管理(各区)

358

公園設備維持・管理(各区)

311

4位 庁舎管理(各区)

287

歩車道除排雪(各区)

304

5位 ごみ減量(環境局)

281

ごみ減量(環境局)

293

6位 予算(財政局)

260

庁舎管理(各区)

267

7位 歩道整備・維持・管理(各区)

257

市役所改革(市政推進室)

254

8位 市役所改革(市政推進室)

250

公園・緑地管理(環境局)

233

9位 車道維持・管理(各区)

247

市長(総務局)

230

10位 障がい者福祉対策(保健福祉局)

228

議会(議会事務局)

229

 

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 個別広聴(市政相談)

(単位:件) 

 

提言

要望

苦情

その他

小計

問い合わせ

合計

前年度

来訪

35

660

264

19

978

38,277

39,255

42,158

電話

58

3,396

525

32

4,011

23,904

27,915

30,297

手紙・文書

52

1,514

333

163

2,062

151

2,213

2,592

小計

145

5,570

1,122

214

7,051

62,332

69,383

75,047

市長宛てメール

9

1,149

43

14

1,215

26

1,241

1,600

インターネット

37

1,334

200

59

1,630

485

2,115

1,898

市長宛て要望書

4

81

0

0

85

6

91

77

区長宛て要望書

0

199

0

0

199

3

202

234

新聞投書

0

282

24

85

391

0

391

200

市政提案レター

112

4,154

74

24

4,364

4

4,368

4,831

合計

307

12,769

1,463

396

14,935

62,856

77,791

83,887

 来訪、電話、手紙・文書

 この受付方法で寄せられた「市民の声」は、全体の88.7%を占めています。平成20年度は69,383件で、前年度に比べ5,664件減少していますが、問い合わせを除くと7,051件で、前年度(5,744件)に比べ1,307件増加しています。

 市長宛てメール

 ホームページ(札幌市役所トップページ)上の「市長宛てのメール」から意見・要望を送付してもらうもので、平成15年(2003年)9月より開設しました。
 平成20年度は1,241件で、前年度に比べ359件減少しています。

 インターネット

 ホームページ(市民の声を聞く課、各区役所)から、市政への提案を送付してもらうもので、平成10年(1998年)4月より開設しました。
 平成20年度は2,115件で、前年度に比べ217件増加しています。

 市長宛て要望書

 「団体」から市長宛てに提出された要望書です。
 平成20年度は91件で、前年度に比べ14件増加しています。主な内容は、交通計画、市街化区域、歩車道除排雪、区民センター等管理、生活保護に関することなどでした。

 区長宛て要望書

 「団体」から区長宛てに提出された要望書です。
 平成20年度は202件で、前年度に比べ32件減少しています。主な内容は、交通安全、歩車道整備・維持管理、国民健康保険に関することなどでした。

 新聞投書

 平成20年度は391件で、前年度に比べ191件増加しています。主な内容は、歩車道除排雪、老人福祉、歩車道整備維持・管理に関することなどでした。

 市政提案レター

 市政提案レターは、市政に対しての意見・提案を自由回答形式で記載してもらうもので、第1回市民アンケート調査と併せて実施しています。
 平成20年度は4,368件で、前年度に比べ463件減少しています。主な内容は、交通計画、交通安全対策、歩車道除排雪、生活保護に関することなどでした。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局広報部市民の声を聞く課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎1階

電話番号:011-211-2042

ファクス番号:011-218-5165