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更新日:2020年8月12日

障害福祉サービス事業所等ではたらく方々への応援メッセージを募集します

概要

札幌市では、日々、社会を支える障がい福祉の現場で業務に奮闘されている、障害福祉サービス事業所等ではたらく方々に対して、市民の皆さまからの応援メッセージを募集し、感謝の気持ちや励ましの声を現場の方々にお届けする取組をスタートいたします。

応援メッセージの投稿について

障害福祉サービス事業所等ではたらく方々への応援メッセージを募集します。

 ・応援メッセージの投稿フォーム

いただいた応援メッセージは、札幌市から障害福祉サービス事業所等ではたらく方々にお届けします。

※応援メッセージの一部については、ホームページ等にて紹介させていただく場合があります。

市民の皆さまから寄せられた応援メッセージ(一部抜粋)

  

応援メッセージの内容

障害福祉サービス事業所等ではたらく皆様、毎日お疲れ様でございます。

今まで皆様が努力してきたことを私たちが無駄にしてしまわないようしっかりこれからも気をつけて生活しようと思います。お体には気を付けてください。応援しています。

 

札幌市在住 20代

感染のリスクがある中、介護にあたっていただき本当にありがとうございます!

皆様の働きによって、日々、生活できている人がたくさんいます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

札幌市在住 30代

ヘルパーさん、いつもありがとうございます。

ヘルパーさんがいないと、重度障がい者の生活は成り立ちません。これからも、コロナの感染予防対策をしながら、お仕事がんばってください。

 

札幌市在住 10代

障がい福祉サービスに従事されている方々は、障がいのある人の命と暮らしを守ってくれています。

障がい者が安心して暮らせるために、使命感を持って働いている方々を札幌市民として誇りに思います。いつもありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症の1日も早い終息を心から祈っています。

 

札幌市在住 40代

障がいを持っている方々への支援は、このコロナの中でより難しいものになっていることと思います。

ただ、みなさんの仕事や努力、活動によって救われる人はたくさんいます。みなさん自身も体調にお気をつけください。一緒に頑張りましょう!

 

札幌市外在住 20代

毎日お疲れまです。皆様の支援があるからこそ、このような時期にあっても私たちは地域でより良い暮らしを続けられています。

いつもありがとうございます。これからも応援させていただきます。

札幌市外在住 20代

障がい福祉サービス事業所等で働く皆様。

新型コロナウィルスで大変な社会情勢の中、毎日お疲れ様です。私は今大学で福祉について学んでいます。

この状況で施設の方や利用者さんのお話を聞き、いつも以上に大変な毎日なのだろうと思っています。

一刻も早くコロナウィルスが終息しますよう願うばかりです。

大変な状況の中、毎日サービスに尽力してくださりありがとうございます。お体ご自愛下さい。

札幌市在住 20代

障害福祉サービス事業で働く皆様、いつも利用者の方々の支援に当たっていただき、ありがとうございます。

皆様方の働きによって利用者の方々は日々楽しく、生きがいを持って生活している人が多くいます。

これからもいつも通りコロナ対策をしっかりと行い、利用者の方々に笑顔を届けてください。これからも応援しています。

 

札幌市外在住 20代

私も障害者施設で働いている者の一人です。このような取り組みを知り、大変嬉しく思いました。

一日もはやくコロナが収束し、元の生活に戻れることを願います。

札幌市在住 20代

日々奮闘されている皆様へ

大変な状況の中、毎日の勤務ご苦労様です。私も福祉サービス事業所で働いている一職員です。

毎日の消毒作業や利用者さんの体調管理で、今までよりも心身ともに負担も増えています。

職員は自身の責任感と利用者さんへの思いで日々の勤務をこなしています。利用者さんの笑顔のためにこれからも共に頑張りましょう。

 

札幌市在住 50代

なかなか収束しない状況の中で奮闘されている皆様、本当にお疲れ様です。お体ご自愛下さい。

 

札幌市在住 30代

障害福祉サービス事業所で働く皆様に心から感謝と敬意を表します。

パラリンピックの延期が決まった際に、感染すると重症化しやすい基礎疾患のある選手や、気持ちのコントロールが難しい知的障害の選手たちへのケアが必要だと知りましたが、

これは今まさに障害福祉サービスの現場で働いておられる皆様が取り組んでおられることではないかと思いました。

相手を不安にさせないように感染予防対策をしたり、繊細な気持ちに寄り添ったり…それをご自分の健康を守りながら行なうことは本当にエネルギーが必要なことと感じます。時には葛藤もおありかもしれません。

古くに書かれた本には、「惜しみなく与える人は報われ、他の人を爽やかにする人は自分も爽やかにされる」という格言があります。身体をはって障害福祉サービスの現場にいらっしゃる皆様が、利用されている方々と共に笑顔で過ごせますよう心から願っております。

 

札幌市在住 40代

コロナウイルスの影響で、休業や在宅ワークになる職場がある一方、皆さんの職種は感染症対策をした上で働くよう求められていることと思います。

自分が感染源にならないか、逆に感染した利用者からうつされることはないだろうかと不安に思いながら業務あたっておられるのではないでしょうか。私も皆さんと同じような障害福祉の仕事に携わっており、感染者が少ない地域で働いていも強いストレスを感じています。きっと皆さんは、それ以上のストレス中で働いておらるれるのだと思い、ぜひ頑張っていただきたいと感じてメッセージを出させていただきました。

自分にとって支えとなっている、「完全な愛は恐れを締め出します」という言葉があります。コロナウイルスに対する恐れに対処するためには、利用者への愛情が欠かせないと思います。皆さんもそのようにして耐えてこられたのだと思います。

どうぞこれからも感染予防に努めつつ、困難な状況を愛情で乗り切ってください。皆さんの貴重な働きに心から感謝しています。

 

札幌市外在住 50代

 

そのほかの現場で奮闘する方々へのメッセージも募集しています

札幌市では、以下の現場で奮闘する方々に対する応援メッセージも募集しています。

ぜひ、以下のリンクでも応援メッセージをお寄せください。

 

新型コロナウイルスと闘う医療従事者に応援メッセージを!

保育施設や放課後児童クラブではたらく方々への応援メッセージを募集します

介護サービス従事者の方々への応援メッセージを募集します

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181