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更新日:2021年7月1日

成年後見制度利用支援事業

判断能力が不十分となった知的障がい者及び精神障がい者が財産管理や身上監護における保護が必要となり、4親等内に成年後見制度の申立てをする親族がいない場合に、市長が家庭裁判所に対し成年後見開始の審判申立てを行います。
※成年後見制度とは、認知症高齢者や知的障がい者など、判断能力が不十分な人の財産管理や契約行為を親族や第三者が後見人として代理する制度です。

令和3年7月1日から、経済的な理由により成年後見制度が利用できないことがないように、本人・親族申立て事案においても、一定の要件を満たす方に対し、市長申立て事案と同様に助成を実施します。詳しくは下記の各種案内をご覧ください。

  ※一部誤りがあったことから、令和3年6月30日に次の書類の差し替えを行いました。【札幌市成年後見制度利用支援事業実施要綱、札幌市成年後見制度事務取扱要領、様式3(審判請求費用助成申請書)、本人・親族申立における「審判請求費用」の助成を申請される方へ】

相談窓口

利用手続や仕組みに関する相談は高齢者・障がい者生活あんしん支援センター(あんしんセンター)(電話番号:011-633-2941)

※成年後見制度全般に関すること(本人申立てや親族申立てなど)は、札幌家庭裁判所後見・財産管理センター(電話番号:011-221-7410)へお問合せください。

各種案内

要綱・要領

 

市長申立様式

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このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階 

電話番号:011-211-2936

ファクス番号:011-218-5181