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更新日:2022年2月8日

令和4年1月の特集

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このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。

今月は「119番の日」「思わぬ火災を防ぐために~火災事例とポイント~」についてお知らせします。

火が直接あたらなくても火災が発生することがあります!

 新年あけましておめでとうございます。火災といえば、取り扱っていた火が誤って他に燃え移ってしまった…というイメージですが、熱によって徐々に温められることで火災が発生することがあります。 

<事例1>ダウンライトを塞いでいたため、熱がこもり出火

 火災事例1

どうすれば火災を防げた?

  • 熱を発生させる機器等の近くには、絶対に燃えるモノをおかない!
  • 日頃から身の回りの整理整頓を行う!

 <事例2>こんろの熱が壁の中の板に伝わり、出火火災事例2

 どうすれば火災を防げた?

  • 火を取り扱う近くの壁などは難燃性の素材を使用する。
  • 熱を通さないように遮熱パネルを設置する。

市内の高齢者のみの世帯に対して自動消火装置設置費助成事業を行っています!

札幌市では「自動消火装置」という、火災の熱を感知し、自動で消火薬剤を噴射して初期消火を行う装置の購入・設置費用の助成事業を行っています。市内の65歳以上のみで構成された高齢者世帯を対象に、1台あたり28,700円を上限に、1世帯2台まで助成しています。令和3年12月9日(木曜日)からは、世帯全員の住民票添付の要件を撤廃し「家から一歩も出ないで申請」することが可能となりました。

設置を検討する場合は、まずは市内に約40店ある札幌市認定の登録販売店に相談をお願いします。登録販売店の一覧は市内の消防署での配布又は札幌市公式ホームページで閲覧できます。ぜひ活用をご検討ください!

その他詳細は、札幌市公式ホームページの「自動消火装置設置費助成事業」のページをご覧ください。

消火栓除雪にご協力ください!

 

消火栓は、火災が発生したときに使用する大切な施設です。
消防署においても除雪を行っていますが、大雪の時には除雪が遅れる場合もあります。お近くの消火栓の除雪にご協力ください。

右の写真のように、消火栓の半分(先端から約30cm)が露出していればスムーズな消火活動ができます。

なお、けがや事故等については、除雪協力者の自己責任となりますので、車や歩行者などに十分気を付けてください。

【消火栓に関するお問い合わせ先】

消防局警防部消防救助課(電話011-215-2060)

 

消火栓

除雪の目安としては、消火栓の先端から約30cmの部分が出ていれば十分です。

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119