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更新日:2020年10月1日

9月の特集

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このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。

9月の特集は、地震火災対策についてお知らせします。

地震火災対策について知っておきましょう

毎年9月1日は「防災の日」です。
地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、昭和35年に創設されました。
また、札幌市では、平成30年9月5日に台風21号の接近、翌9月6日には、北海道胆振東部地震の発生等、大きな災害を経験しました。
今月の特集では、地震などの自然災害等により発生する火災対策についてお知らせしますので、この機会に、理解を深めるとともに、万一の場合に備えておきましょう。 

事前の対策

 (出典:消防庁ホームページ)

住まいの耐震確保

家具等の転倒防止

住まいの耐震性を確保

家具等の転倒防止

 

感震ブレーカーを設置

ストーブの近くに可燃物を置かない

感震ブレーカーを設置

ストーブ等の近くに可燃物を置かない

 

住宅用消火器を設置

住宅用火災警報器を設置

住宅用消火器や、自動消火装置等を設置

住宅用火災警報器を設置

 

※感震ブレーカーとは・・・
地震の揺れを感知して、自動的にブレーカーをおとして電気の供給を止めることができるものです。

地震直後の行動

(出典:消防庁ホームページ)

ブレーカ0を落として避難

石油ストーブからの油漏れがないか

 

通電火災予防するために、停電中は、電気器具のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜きましょう。
避難するときは、ブレーカーを落としましょう。

石油ストーブや石油ファンヒーターからの油漏れがないか、確認しましょう。

 

 

※通電火災とは、地震や台風などの自然災害等による停電が発生した場合、停電が復旧し、再び通電した時に発生する火災のことをいいます。

例えば・・・

  • 地震の揺れで転倒した暖房器具が、可燃物に接触した状態で、停電が復旧し再通電することにより、火災が発生
  • 停電が復旧した際に、損傷した電化製品などに再通電したことにより配線がショートし、火災が発生

 

地震発生後の行動

 (出典:消防庁ホームページ)

 再通電時に注意

ストーブ等の使用を再開するときは、機器に破損がないこと、近くに燃えやすいものがないことを確認しましょう。 

 

通電後は家電に異常がないか注意を払う

通電が再開した後は、しばらく電気機器に異常がないか注意を払いましょう。

 

火災予防啓発映像

 消防庁では、通電火災を含む地震火災についての広報動画を作成し、ホームページで公開しています。
この動画は、自由に閲覧・視聴することができますのでご活用ください。

消防庁ホームページへ

 

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〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

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