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更新日:2020年12月1日

令和2年11月の特集

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このページでは、その季節に合わせた火災予防等の広報テーマを「今月の特集」としてお知らせします。

11月は、ストーブ火災、電気火災、放火等についてお知らせします。

ストーブ火災が増える季節です

気温が低くなり、ストーブを使い始めるご家庭も増えていることと思います。
下のグラフは、過去5年間(平成27年から令和元年まで)のストーブ火災の発生件数を示したものです。
グラフを見ると、9月頃からストーブ火災が増加しているのがよくわかります。

ストーブ火災のグラフ

 ストーブを安全に正しく使うためのポイント

  • 給油する際は、火を消し、熱いうちに行わない!
  • ストーブの上に洗濯物などを干さない!
  • カーテンや、布団、紙類など燃えやすいものをそばに置かない!
  • 暖房器の上や、温風の当たる場所にスプレー缶を置かない!
  • 灯油ストーブに間違ってガソリンを給油しない!
  • 不良灯油(古くなって変質した灯油など)を使用しない! 

 

 

 

 

ストーブ火災は注意することで防げます。
特に、ストーブの上に洗濯物などを干すのは絶対にやめましょう!

ストーブの上の洗濯物

 

 

 

延長コード、古くなっていませんか?

令和2年上半期は、こんろ火災が出火原因の第1位でした。
ところが、最近になって、電気火災がこんろ火災の件数を上回りました。
電気火災は、例年、火災原因の第1位となっています。
特に、延長コードなどの電気配線からの火災が増えています。

御存じでしょうか?
延長コードには寿命(耐用年数)があり、一般的には3~5年といわれています。
古くなった延長コードは、傷んで劣化している可能性があります。
本体にひび割れや焦げた跡、溶けているような箇所がある場合などは、火災の危険がありますので、使用をやめて新しいものに交換しましょう。

配線の危険をチェックしましょう

 

配線チェックリスト 

 

 

 

 配線の亀裂

 

 

ホームタンクの配管保護について

札幌市内で、ホームタンクの配管を切断し、火をつける放火事案が発生しました。

配管保護カバー

【配管保護カバーの設置例】

写真のような配管保護カバーを設置することで、放火や悪質ないたずらから、配管を保護することができます。

また、積雪荷重による配管の折損なども未然に防ぐことができます。

配管保護カバーは、タンクメーカーやホームセンター等で販売しています。
自主的な安全対策を行いましょう!

 

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040 

ファクス番号:011-281-8119