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更新日:2013年11月29日

なぜ必要なの?

住警器は10年で本体交換が必要●住宅用火災警報器はなぜ必要なのか?

●ラジオドラマ

住宅用火災警報器はなぜ必要なのか? 

住宅用火災警報器は、住宅火災からあなた自身はもちろん、大切な家族の命を守るために設置が必要です。

また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、隣家への延焼被害を軽減することができます。

火災による死者の7割は住宅によるものです。

住宅用火災警報器の設置が義務化された平成18年から平成24年までに、札幌市内で発生した火災により亡くなられた方100人のうち、「住宅火災」で亡くなられた方は68人で、全体の約7割を占めています。

平成18年~平成24年 札幌市内における火災による死者

住宅用火災警報器の「設置あり」と「設置なし」を比較すると・・・

住宅用火災警報器を設置することにより、住宅における火災による死者や被害の発生を減少させることができます。

死者 ⇒ 2/3(3分の2)に減少

平成20年から平成22年までに全国で発生した住宅火災における100件当たりの死者数を比較すると、「設置あり」の場合の死者数は5.1人で、「設置なし」の場合の7.6人の約3分の2となっています。(消防庁調べ)

「住宅用火災警報器の効果」(消防庁調べ)

燃えた面積(焼損床面積) ⇒ 1/4(4分の1)に減少

平成24年中に札幌市内で発生した住宅火災における火災1件あたりの焼損床面積を比較すると、「設置あり」の場合の焼損床面積は、5.8㎡で、「設置なし」の20.9㎡の約4分の1となっています。

焼損床面積

損害額 ⇒ 1/4(4分の1)に減少

平成24年中に札幌市内で発生した住宅火災における火災1件あたりの損害額を比較すると、「設置あり」の場合の損害額は、544千円で、「設置なし」の1,881千円の約4分の1となっています。

損害額

ラジオドラマ 

住宅用火災警報器の必要性を伝えるため、ラジオドラマを制作しました。是非、お聴きください。

こちらをクリックするとラジオドラマがスタートします。

 

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3 動作確認には万全を期しておりますが、ご利用による損害については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市消防局予防部予防課

〒064-8586 札幌市中央区南4条西10丁目1003

電話番号:011-215-2040

ファクス番号:011-281-8119