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更新日:2022年1月19日

防災ボランティア研修を行いました

「防災とボランティアの日(1月17日)」、「防災とボランティア週間(1月15日~21日)」をご存じでしょうか。

平成7年1月17日に発生した、阪神・淡路大震災を契機に、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動の認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的に平成7年12月15日に創設されました。

 

白石区少年消防クラブ協議会では、1月14日に「防災ボランティア研修」を行い、JICA北海道の職員さんから東日本大震災を経験して学んだ大切なことをお話いただいたほか、世界の課題やSDGsについても学びました。

講義のスライドショー

震災時に周りの方を助けるため、安心を与えるためには、地域の特性や危険な場所を知ることが大切。そうすれば、外国から来た方や地域にまだ慣れていない方に教えてあげることができる。そして、何よりも命を大切にしてください、とのことでした。

 

SDGsの展示を見る子どもたち

SDGsの展示もたくさんあり、各国の状況を学ぶことができました。

民族衣装を着る子ども

「世界を知る」がテーマの展示。いろいろなパネルや民族衣装などがありました。民族衣装を着てみることもでき、世界を身近に感じることができました。

給食を食べる子ども

開発途上の国の学校では未だ給食が無いところがほとんどだそうです。

ウガンダの学校給食体験は、TFT(テーブルフォートゥー)プログラムで、一皿につき20円が開発途上国の子どもたちの給食のために寄付されます。

ウガンダの食事

メニューは、「白インゲン豆のトマト煮込み、ポショ(ジャガイモのでん粉を練り合わせたウガンダの主食)、ライス」でした。

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