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ホーム > しろいしニュース > 北郷小学校で地域除雪学習と砂まきボランティアを実施

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更新日:2022年2月8日

北郷小学校で地域除雪学習と砂まきボランティアを実施

除雪の様子1

2022年2月8日

28日午前11時から、北郷小学校(白石区北郷45丁目、吉田和令校長)4年生が、地域除雪学習として近隣に住む高齢者の住宅の除雪を行いました。
同校の4年生は、昨年12月に「冬みち地域連携事業」の一環で白石区土木センターが企画する雪体験授業を受け、高齢者の除雪作業の大変さを学びました。今回の授業は、実際に高齢者宅などを除雪し、児童たちに「安全・安心なまちづくり」の担い手となってもらうことを目的に平成30年から実施している取組で、今年度は22日から8日までの3日間にわたり除雪を実施しました。
この日は、42組の児童が玄関や車庫の前の歩道に降り積もった雪をスコップと大型そりで運搬、北郷親栄第七町内会の防災資材置き場への雪下ろしを行いました。児童たちは、今冬の雪の多さに「大変だ」などと話しながらも、みんなで力を合わせて、楽しみながら除雪に取り組んでいました。
雪体験授業では、砂まきボランティアへの参加協力を依頼しており、今年から、白石区内の小中学校22校につるつる路面対策用の砂入りペットボトル(砂箱)を設置。同校でも、児童や教員らが、通学路を通る歩行者の転倒事故防止につながる取組として、授業以外でも積極的に砂をまいています。

除雪の様子2

除雪の様子3

設置した砂箱

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札幌市白石区土木部維持管理課

〒003-0026 札幌市白石区本通14丁目南5-32 

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ファクス番号:011-864-4530