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ホーム > しろいしニュース > 帰ってくるのを待っているよ!~東白石小児童が豊平川にサケの稚魚を放流

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更新日:2021年4月26日

帰ってくるのを待っているよ!~東白石小児童が豊平川にサケの稚魚を放流

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2021年4月23日

4月23日、札幌市立東白石小学校(白石区本通14丁目南)の6年生53人が、豊平川河川敷の一条大橋付近で、サケの稚魚約1,000匹を放流しました。
同校では、子どもたちに命や自然環境を大切にする心を育んでもらおうと、体験学習の一環としてサケの稚魚の飼育に取り組んでいます。「札幌市豊平川さけ科学館」の協力の下、毎年この時期に放流を行っており、今回が41回目。
放流した稚魚は、現在の6年生が昨年11月に授精作業を行ったものです。
児童らは、体長4センチほどに成長した稚魚を豊平川に放し、「元気に育ってね」「大きくなって戻ってきてね」などと声を掛けながら見送りました。

サケ放流2

サケ放流3

サケ放流4

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東白石小学校011-864-0480