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ホーム > しろいしニュース > 東橋小学校でタグラグビーの授業を実施

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更新日:2020年8月28日

東橋小学校でタグラグビーの授業を実施

タグラグビー1

2020年8月26日

8月26日午後1時40分から、東橋小学校(白石区菊水8条1丁目、野村幸明校長、児童数318人)で、3年1組22人が、タグラグビーの授業を受けました。
タグラグビーとは、体を接触するタックルの代わりに、腰につけた「タグ」を取り合いながら行う安全なラグビーです。学習指導要領に授業として組み込まれており、今年度白石区では初めて実施されました。
講師は、一般財団法人北海道ラグビーフットボール協会の吉田甲大氏と、元日本代表の馬渕勝氏が務め、分かりやすい言葉でタグラグビーのルールや魅力を伝えました。子どもたちは、実際に「タグ」を着けてボールを持ち、パス回しや攻め方・守り方の基礎を実践。最後に行われた2人対2人の練習では、前方にパスを出してはいけないというラグビー特有のルールや楕円形のボールに悪戦苦闘しながらも、笑顔でタグラグビーの奥深さを体感していました。
なお、今回のタグラグビーの授業は3回行われるうちの初回。今後、実戦形式の授業も行いながら知識や技術を深めていく見込みです。

タグラグビー2

タグラグビー3

タグラグビー4

このページについてのお問い合わせ

東橋小学校
〒003-0808札幌市白石区菊水8条1丁目3-25
電話:011-811-8878
ファクス:011-811-1305