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ホーム > しろいしニュース > 高齢者の雪かきって大変だ!~本通小学校で雪体験授業を実施

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更新日:2020年2月18日

高齢者の雪かきって大変だ!~本通小学校で雪体験授業を実施

授業の様子1

2020年2月18日

2月18日午前9時35分から、本通小学校(白石区平和通9丁目南、豊川正文校長、児童数476人)で、4年生72人が「雪体験授業」を受けました。
これは、札幌市が平成27年度から取り組んでいる「冬みち地域連携事業」の一環として実施したものです。将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の除排雪の取組や守るべきルール、共助の重要性を学んでもらい、除雪に対する意識の醸成を促すことを目的として各区土木センターが企画しています。
今年同校で実施した雪体験授業は、札幌市の雪の降り方や除雪の歴史、雪による恩恵などに関する出前講座と、高齢者除雪体験の全2回で、今回は2回目の授業です。
この日は、手足などにつける合計約3キログラムの重りや、肘と膝を曲がりにくくするサポーター、視界がぼやけるゴーグルなどの「高齢者疑似体験キット」を使用し、高齢者の除雪の大変さを体験する授業を実施。
子どもたちは、雪に見立てた重りをつけたスコップで除雪の動作を行った後、高齢者疑似体験キットを装着して再び除雪の動作を行うと、予想以上の体の動かしづらさに驚きの声を上げていました。
授業を受けた児童からは「高齢の人は思っていた以上に体を動かしづらいことが分かりました」「除雪の手伝いをしてあげたいと思いました」などの感想が寄せられました。

授業の様子2

授業の様子3

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