• ホーム
  • こんなときには
  • 暮らしの情報
  • お知らせ
  • 白石区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > しろいしニュース > 冬道を安全に歩けるように~東橋小学校で雪体験授業を実施

ここから本文です。

更新日:2020年1月29日

冬道を安全に歩けるように~東橋小学校で雪体験授業を実施

砂まきの様子1

2020年1月29日

1月29日午前10時35分から、東橋小学校(白石区菊水8条1丁目南、野村幸明校長、児童数327人)で、4年生50人が「雪体験授業」を受けました。
これは、札幌市が平成27年度から取り組んでいる「冬みち地域連携事業」の一環として実施したものです。将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の除排雪の取組や守るべきルール、共助の重要性を学んでもらい、除雪に対する意識の醸成を促すことを目的として各区土木センターが企画しています。
今年度、同校で実施した雪体験授業は、札幌市の除排雪事業に関する出前講座と除雪機械への試乗体験(いずれも昨年11月27日に実施済)、砂まきボランティアで、今回は2回目の授業です。
この日子どもたちは、小学校の周辺で道が滑りやすく危険だと思う場所について、地図にシールを貼り、全員で確認。「交差点(横断歩道)や、コンビニの前が滑りやすいようですね」という土木センター職員の説明を、子どもたちは頷きながら聞いていました。
その後、4グループに分かれ、実際に小学校の周辺を歩きながら、滑りやすい場所への砂まきを実施。子どもたちは、予想以上の滑りやすさに驚いたり、砂をまく前後の滑りやすさの違いを確かめたりしながら、それぞれ砂まきの意味や効果を学んでいました。
授業を受けた児童からは「砂をまくと全然滑らなくなってびっくりしました。砂まきの大切さが分かりました」などの感想が寄せられました。

滑りやすい場所を地図で確認する様子

砂まきの様子2

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区土木部維持管理課

〒003-0026 札幌市白石区本通14丁目南5-32 

電話番号:011-864-8125

ファクス番号:011-864-4530