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ホーム > しろいしニュース > ついて、食べて、遊んで世代間交流~東白石地区で昔遊び&もちつきにチャレンジ

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更新日:2020年1月26日

ついて、食べて、遊んで世代間交流~東白石地区で昔遊び&もちつきにチャレンジ

餅つきの様子

2020年1月26日

1月26日午前10時から、東白石会館で、「昔遊び&もちつきにチャレンジ」が行われ、地域の子どもから高齢者まで約190人が参加しました。
これは、餅つきや昔ながらの遊びを通じて世代間の交流を深めてもらおうと、東白石地区青少年育成委員会(中村昌彦会長)が毎年開催しているもので、今年で25回目。この日のために74kgのもち米が用意されました。
参加者らは、3部に分かれて順番に餅つきを体験。蒸し上げたもち米を臼に移し、まずは地域の野球少年団で活動する子どもたちの父親らが力強く餅をついた後、地域の子どもたちや高齢者が餅つきに挑戦。「よいしょ!」の掛け声に合わせて、重たい杵を一生懸命持ち上げ、餅をつきました。
その後、つきたての餅と主催者らが事前に用意していた石狩鍋が振る舞われ、参加者は餅をあんこ、きな粉、大根おろし、納豆、のりなど思い思いの味付けで試食。「とってもやわらかいね」「あんこ自分で包んだよ」と笑顔で餅を堪能していました。
昔遊びコーナーでは、子どもたちが地域の高齢者と共に、竹馬やけん玉、こま遊びなどを楽しんでいました。上手にできないときは、昔遊びを伝承していくことを目的に活動している「白石ばらの会」のスタッフから優しく教わっていました。
親子4人で参加していた3歳の男の子と父親は「お餅をかっこよくつけたよ」「こまの紐の巻き方を教えてもらえたので、息子がもう少し大きくなったら教えてあげたいです」と笑顔で話していました。

餅にあんこを包んでいる様子

餅の試食

こま遊び

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札幌市白石区市民部東白石まちづくりセンター

〒003-0026 札幌市白石区本通13丁目南10-1

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