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ホーム > しろいしニュース > 冬道の危険をみんなで考えよう!~南白石小学校で雪体験授業を実施

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更新日:2020年1月24日

冬道の危険をみんなで考えよう!~南白石小学校で雪体験授業を実施

授業の様子1

2020年1月24日

1月24日午前10時45分から、南白石小学校(白石区南郷通2丁目南、岡本康太朗校長、児童数205人)で、4年生20人が「雪体験授業」を受けました。
これは、札幌市が平成27年度から取り組んでいる「冬みち地域連携事業」の一環として実施したものです。将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の除排雪の取組や守るべきルール、共助の重要性を学んでもらい、除雪に対する意識の醸成を促すことを目的として各区土木センターが企画しています。
今年同校で実施した雪体験授業は、札幌市の雪の降り方や除雪の歴史、雪による恩恵などに関する出前講座と、スクールゾーンの冬みちマップ制作体験で、今回は2回目の授業です。
この日子どもたちは、それぞれが事前に調べてきた冬季の通学路の、安全だと思う箇所、危険だと思う箇所に、シールや理由を書いた付箋を貼り、グループで話し合いを行いました。「坂道になっていて滑りやすい」「砂がまかれていて安心」など、さまざまな意見が出されました。
その後、各グループが完成したマップについて発表。日常に潜む危険や、安全への配慮を発見する充実した発表に、それぞれ大きな拍手が送られました。
授業を受けた児童からは「学校の周りの危険な場所や安全な場所をみんなで共有出来て良かったです」などの感想が寄せられました。

授業の様子2

授業の様子3

授業の様子4

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札幌市白石区土木部維持管理課

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電話番号:011-864-8125

ファクス番号:011-864-4530