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ホーム > しろいしニュース > 雪のことをみんなで考えよう!~東川下小学校で雪体験授業を実施

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更新日:2019年12月19日

雪のことをみんなで考えよう!~東川下小学校で雪体験授業を実施

除雪車乗車体験の様子1

2019年12月19日

12月19日午前9時35分から、東川下小学校(白石区川下4条3丁目、及川俊志校長)で、4年生51人が「雪体験授業」を受けました。
これは、札幌市が平成27年度から取り組んでいる「冬みち地域連携事業」の一環として実施するものです。将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の除排雪の取り組みや守るべきルール、共助の重要性を学んでもらい、除雪に対する意識の醸成を促すことを目的として各区土木センターが企画しています。
今年同校で実施する雪体験授業では、札幌市の除雪の歴史や除排雪作業などに関する出前講座と、除雪機械試乗体験と砂入りペットボトル製作体験が行われました。
出前講座では、降雪量や除排雪作業に関することをクイズや動画を通して学習。児童たちは講座を熱心に聞き、排雪にかかる費用が除雪の80倍にも及ぶことや、除排雪作業で作業車が走行する距離などに、驚きの声を上げていました。講座の後の質問コーナーでは、児童たちは「夜に除雪をしてくれている作業員の人は、いつ寝ているのですか」「雪が降った量はどのように測っているのですか」など、積極的に質問していました。
体験学習では、3台の大きさの異なる除雪車が校庭に登場し、乗車を体験。児童たちは「運転席ってこんなに高いの!」「大きくて格好いい!」と目を輝かせながら次々と乗り込み、除雪車からの視野などを確認しました。
また、砂まき用の砂をペットボトルに詰める作業も体験。砂を満杯に詰めたペットボトルを手に、「滑りやすいところにまきます」と張り切っていました。

出前講座の様子

除雪車乗車体験の様子2

砂まき用ペットボトルを作る様子

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