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ホーム > しろいしニュース > 選挙ってなんだろう~白石小学校で「せんきょ体験授業」を実施

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更新日:2019年12月13日

選挙ってなんだろう~白石小学校で「せんきょ体験授業」を実施

R1選挙体験授業1

2019年12月13日

12月13日、白石小学校(白石区本通1丁目北、三谷和=みたに・やすし=校長)で、同校の6年生78人が「せんきょ体験授業」を受けました。
これは、学校教育と連携し、体験型授業を行うことで、児童に選挙を身近に感じてもらうことを目的として、白石区選挙管理委員会が実施しているものです。
この日は、まず白石区選挙管理委員会の職員による選挙に関する基礎知識の講義が行われ、児童は、選挙の際の投票の流れや、若い世代の投票率が低い現状などについて学びました。「今年7月に行われた選挙で、白石小学校に投票に来たのは何人か」「得票数が同数の場合、どのように当選者を決めるか」などのクイズも出題され、児童たちは正解に驚いたり、喜んだりしながら熱心に学んでいました。
その後、実物の投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を使い、「若い有権者の投票率を上げるためには」というテーマで模擬投票を実施。札幌市の学校教育キャラクター「ゆっぽろ」「ちっきゅん」「おっほん」が候補者、児童が有権者となり、名簿対照や用紙交付も児童が体験しました。開票作業も体験し、選挙に関する一連の流れを学んだ。同校の投票では、「インターネットでの投票をできるようにする」と演説していた「ちっきゅん」が当選しました。
模擬投票を終えた児童たちは「選挙が思ったよりも簡単にできるものだと分かった」などと話し、授業を通して選挙への理解を深めていました。

R1せんきょ体験授業2

R1せんきょ体験授業3

R1せんきょ体験授業4

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