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ホーム > しろいしニュース > 防災意識をもってみんなで助け合おう~東白石地区防火・防災訓練

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更新日:2019年9月28日

防災意識をもってみんなで助け合おう~東白石地区防火・防災訓練

心肺蘇生訓練

2019年9月28日

9月28日、万生公園で「東白石地区防火・防災訓練」が行われ、東白石地区各町内会の自主防災会役員など280人が参加しました。
これは、災害発生時に地域住民が迅速かつ的確に応急対応ができるよう、地域住民の防災意識を高めることを目的として、東白石地区町内会連合会が白石消防署や防災関係機関の協力のもと、毎年実施しているものです。
まず、参加者は3班に分かれて個別訓練を実施。消防署員の指導により、AEDを使った心肺蘇生訓練や物干し竿と毛布を使った応急担架作成・搬送訓練、三角巾を使った応急処置訓練に取り組みました。また、会場には非常用グッズの展示ブースも設けられており、訓練を終えた参加者たちが興味深そうに簡易トイレなどの非常用グッズを手に取っていました。
その後、各班の代表者による総合訓練を実施。支援を必要とする避難者の支援や生き埋めになった被災者の救出、負傷者の重軽傷判断とそれぞれの搬送方法など、被災現場で住民が行う初期対応の一連の動きを訓練。参加者は真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
このほか、福祉のまち推進センターに招待された高齢者らによる、煙道通過訓練と札幌市赤十字奉仕団東白石分団による非常食の炊き出し訓練が行われ、今回初めて一つの鍋で複数の食材を調理できる「アイラップ」を活用した炊き出しも披露されました。
参加した男性は「災害の時には『共助』が大切だが、そのためにはこういった訓練や日頃からの地域との交流が大切だ。これからも地域の方と協力して災害に備えていきたい」と話していました。

総合訓練での被災者の救出

総合訓練での重軽傷者判断

アイラップによる炊き出し

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区市民部東白石まちづくりセンター

〒003-0026 札幌市白石区本通13丁目南10-1

電話番号:011-861-9262

ファクス番号:011-861-4369