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ホーム > しろいしニュース > 競技の魅力を発見!~東橋小学校で障害者スポーツ体験授業

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更新日:2019年9月19日

競技の魅力を発見!~東橋小学校で障害者スポーツ体験授業

車いすバスケットボールを体験する様子

2019年9月19日

9月19日、東橋小学校(白石区菊水8条1丁目、野村幸明校長)で、障がい者スポーツ体験授業「チャレンジド・ビジット」が開催され、同校の6年生59人が参加しました。
これは、朝日新聞社(東京都中央区築地5-3-2、渡部雅隆代表取締役社長)が、大和ハウス工業株式会社(大阪市北区梅田3丁目3-5、芳井敬一代表取締役社長)の協力で開催している事業。東京パラリンピックの開催を来年に控え、児童が第一線で活躍する障がい者スポーツアスリートから競技の魅力を学ぶものです。アスリートの磨かれた技を見て、体験することを通じて、児童たちに困難を乗り越えて挑戦することの大切さやバリアフリーについて考えることを促します。
この日は、車いすバスケットボール連盟の三宅克己さんと、札幌市で活動する車いすバスケットボールチーム「札幌ノースウインド」の選手たちの指導で、競技を体験。選手による迫力のデモンストレーションのあと、児童たちは競技用の車いすに乗り込み、操作方法を学びました。思うように動かない車いすに悪戦苦闘しながら、リレーや車いすバスケットボールの試合に挑戦しました。
体験の後、三宅さんの「諦めずにいろいろなことにチャレンジしてください。みんなの中にはすごい力が潜んでいます」という話を真剣なまなざしで聞き、諦めないことの大切さを実感していました。
その後、放課後には、4年生以上の希望する児童を対象に、車いすバスケットボールのほか、ブラインドサッカー、ボッチャの体験が行われ、児童たちは思い思いの競技を体験し、選手たちと触れ合っていました。

競技用車いすの操作を練習する様子

選手から話を聞く様子

ボッチャを体験する様子

このページについてのお問い合わせ

東橋小学校
〒003-0808札幌市白石区菊水8条1丁目3-25
電話番号:011-811-8878
ファクス番号:011-811-1305