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ホーム > 暮らしの情報 > 健康 > みんなの健康情報 > 母と子の健康 > これから赤ちゃんを迎える皆様へ

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更新日:2020年5月19日

これから赤ちゃんを迎える皆様へ

「母親教室」と「両親教室」の内容の一部を紹介します

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「母親教室」と「両親教室」を中止しております。

再開するまでの当面の間、教室の内容の一部をホームページで公開します。

テキスト「わが家に赤ちゃんがやってくる」とあわせてご覧ください。

テキスト(母子健康手帳交付時に保健センターで配布しています)

1.赤ちゃんの衣類(テキスト49~51ページ)

2.赤ちゃんのお風呂(テキスト52~55ページ)

3.赤ちゃんの泣き(テキスト36ページ)

赤ちゃん人形を使用して、ご説明します。

1.赤ちゃんの衣類(テキスト49~51ページ)

妊娠中期(7~8か月)までに、生後3か月頃までの赤ちゃんの衣類を最小限そろえておきましょう。

衣類の着せ方

1.肌着とベビーウェアを重ねて、肌着の袖をベビーウェアの袖に通しておく。その上におむつを広げて、赤ちゃんを寝かせる。

きがえ1(肌着とベビーウェアの組み合わせは、気候や月齢によります)

2.おむつをあてる。

3.袖口からお父さん・お母さんの手を入れ、赤ちゃんの腕を迎え入れるようにして袖を通す。

きがえ2

4.着せ終えたら、背中側の衣服がずり上がっていないことを確認し、衣服のしわを整える。(おしりの下に手を入れて持ち上げ、もう片方の手で背中側の衣服を引っ張り、しわを伸ばす)

きがえ3

衣類の脱がせ方

赤ちゃんの肘を持ち、袖を広げながらゆっくりと腕を引き抜く。

きがえ4

紙おむつのあて方

1.テープがついている方を背中側にして、紙おむつを広げる。

きがえ5

2.お腹をしめすぎないようにして、左右のテープをとめる。(おむつとお腹の間に指2本が入るくらいが目安)

きがえ6

布おむつのあて方

1.テープが付いている方を背中側にして、おむつカバーと布おむつを広げる。

2.おむつカバーからはみ出ないように、布おむつをあてる。布おむつの長さが余ったら、男の子はお腹側、女の子は背中側を、体の外側に向けて折り返す。

きがえ8(男の子)きがえ9(女の子)

3.お腹をしめすぎないようにして、おむつカバーのテープをとめる。(おむつとお腹の間に指2本が入るくらいが目安)

きがえ10

【注意】 赤ちゃんの足を引っ張ると、脱臼の原因になることがあります。おしりを拭くときは、おしりの下に手を入れて、横向きにします。

注意(悪い例)

2.赤ちゃんのお風呂(テキスト52~55ページ)

お風呂は、皮膚を清潔にし、血液循環をよくして赤ちゃんの発育・発達をうながします。全身状態を観察するのにもよい機会です。

お風呂の入れ方

生後1か月まではベビーバスで入れましょう。

お風呂に入れる前に、バスタオルと着替え用の衣服を広げて用意しておきましょう。 (この方法は一例です)

 

1.洗面器のお湯でガーゼハンカチをぬらして、顔を拭く。(目のまわり→顔全体→耳と耳のうしろ)

沐浴1 沐浴2

2.左手で頭を支え、右手でおしりを持ち、足先から静かにお湯に入れる。(体に沐浴布やタオルをかけてあげると赤ちゃんが安心する)

沐浴3

3.ガーゼハンカチで頭を濡らし、手のひらで石けんを泡立て、頭を洗う。ガーゼハンカチで石けんを洗い流したら、ガーゼハンカチを固くしぼり、頭の水気を拭きとる。

沐浴4

4.手のひらで石けんを泡立て、手→わきの下→首→胸→腹→足の順に洗う。

沐浴6 沐浴5 沐浴7 沐浴8 

5.赤ちゃんを下に向け、背中を洗う。右手を脇の下に差し込み、体を支えながら赤ちゃんを下向きにする。左手で首のうしろと背中を洗う。

沐浴9 沐浴10 沐浴11 

6.左手で頭を支え、赤ちゃんを上向きにもどす。最後に、股とおしりを洗う。

沐浴12

7.お湯からあげたら、バスタオルで水気をおさえるようにして拭きとる。

3.赤ちゃんの泣き(テキスト36ページ)

赤ちゃんが泣きやまなくて不安になったりイライラしたりすることは、誰にでもあり得ることです。

赤ちゃんの泣きの特徴や対処法について、知っておきましょう。

赤ちゃんが泣くことの意味

生まれたばかりの赤ちゃんは、ことばの代わりに「泣く」ことで要求を示してくれます。

「おなかすいたよ」「もっと遊んで」というように、「泣き」は赤ちゃんからの「大切なサイン」です。

赤ちゃんの「泣き」にこたえ、要求を満たしてあげると、赤ちゃんの「安心」と、お父さん・お母さんへの「信頼」につながります。

この「安心感」や「信頼感」こそが、赤ちゃんの「こころの成長の核」になる部分なのです。

赤ちゃんの泣きへの対処法

赤ちゃんの泣きの特徴、泣きへの対処法、揺さぶられっこ症候群のメカニズムなどについて、約11分の動画で紹介しています。

厚生労働省ホームページから視聴できますので、ぜひご覧ください。

泣きDVD 

厚生労働省ホームページ「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの理解と対処のために」

保健センターにご相談ください

子育てには悩みがつきものです。大切なのは、一人で悩まずに、抱えきれない自分の気持ちを誰かに伝えてみることです。

妊娠・出産・育児に関することや健康に関する不安・心配事などがありましたら、お気軽に白石保健センターにご相談ください。

電話による相談も受け付けています。(011-862-1881)

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区保健福祉部健康・子ども課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-862-1881

ファクス番号:011-864-2050