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更新日:2023年3月1日

札幌市災害義援金配分委員会

令和2年度第3回札幌市災害義援金配分委員会

開催概要

  • 日時:令和2年12月1日(火曜日)9時半
  • 場所:札幌市役所6階 1号会議室
  • 内容:災害義援金の残額の取扱いについて

審議結果

基本的な考え方

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金の残額については、義援金が、被災された方々に対する善意の「お見舞金」であることに鑑み、原則、その全てを配分することとする。

義援金の残額

義援金総額…(1)

42億8,084万1,780円

既配分額…(2)

40億7,509万4,494円

保留金(*)…(3)

150万0,000円

残額…(1)-(2)-(3)

2億426万7,286円

*保留金の取扱い
人的被害「死亡者」区分における申請のうち1件について、災害弔慰金の審査が終了していないことから、現時点で義援金の配分可否の判断ができない状況である。そのため、当該配分額150万円を配分見込みの「保留金」として、残額から控除する。
なお、災害弔慰金の審査には、特段の期限が設けられておらず、現時点では審査終了時期を見込むことができないことから、将来的に災害弔慰金が支給対象外となり、それに伴い義援金も対象外となった場合には、当該保留金は、配分不能金となる。(配分不能金の取扱いについては下記5のとおり。)

再配分の内容

一部損壊区分における「50」万円以上の修理あり令区分の対象世帯のうち、配分額が見直しとなった1,548件(令和元年9月以降申請受理分)に対し、残額を均等割りした131,955円を再配分する。
<考え方>
一部損壊区分における令和元年9月以降申請受理分については、配分額が見直しとなったが、そのうち「50万円以上の修理あり」区分においては、「50万円以上の修理なし」区分よりも、配分額の見直しによる減額幅が大きい。
また、「50万円以上の修理なし」区分においては、実際に修理を行っていないものも含まれるが、「50万円以上の修理あり」区分においては、対象となる全ての世帯において50万円以上の修理費の実費負担があるため。

周知方法

  • 再配分の対象者に対し、再配分に係るお知らせ文を送付する。
  • 市ホームページにおいて、再配分に係るお知らせを掲載する。

配分不能金の取扱い

配分不能金が生じる場合としては、主に以下の場合が想定される。

  • 前述の保留金について、配分対象外となった場合
  • 再配分後に端数として残余が生じた場合
  • 再配分対象者の死亡等により、配分できなかった場合

これらについては、次回災害義援金の財源として活用することを基本とする。

令和2年度第1回札幌市災害義援金配分委員会

開催概要

  • 日時:令和2年6月5日(金曜日)11時
  • 場所:札幌市役所6階 1号会議室
  • 内容:一部損壊区分における配分額に見直しについて

審議結果

見直し後の配分額の対象となる世帯

  • 令和元年9月1日以降の申請受理分とする。

見直し後の配分額

見直し後の配分額

対象世帯への周知方法

  • 上記対象世帯対して、配分額の見直しについてのお知らせ文を個別に送付する。
  • 市ホームページ等を活用して広く市民への周知を図る。

 

令和元年度第1回札幌市災害義援金配分委員会

開催概要

  • 日時:令和元年5月27日(月曜日)10時
  • 場所:札幌市役所14階 1号会議室
  • 内容:義援金の第三次配分について
  • 委員:6名出席(欠席者なし)

審議結果

 

配分の基本的な考え方

  • 「半壊」の対象区分を、り災証明の区分に合わせて「大規模半壊」と「半壊」に分けて、それぞれ配分額を決定
  • すべての区分において配分額を引き上げて配分する(8万円~50万円)

第三次配分額

北海道からの配分額を含め、以下とおりとする。

きじゅん

(※)修理費の対象範囲は、基本的に外構工事や家電製品の修理等を除いた部分とする

その他

「平成28年8月20日からの大雨(台風9年10月11日号)災害義援金」に係る支給不能額117,954円を当該義援金に組み入れることとする。

 

平成30年度第2回札幌市災害義援金配分委員会

開催概要

  • 日時:平成30年11月19日(月曜日)11時
  • 場所:札幌市役所18階 第3常任委員会会議室
  • 内容:義援金の第二次配分について
  • 委員:6名出席(欠席者なし)

審議結果

基本的な考え方

  • 「一部損壊」を新たに配分対象とする。
  • 「一部損壊」のうち、50万円以上の修理費を支出した世帯には20万円を、それ以外の世帯には2万円を配分する。
  • 「重傷者」には、北海道の第二次配分額と同額の30万円(今回追加額10万円)を配分する。

第二次配分額

北海道からの配分額を含め、以下のとおりとする。

対象

配分額(北海道からの配分額を含む)

第一次

第二次

今回追加額

人的

被害

死亡者

100万円

100万円

-

重傷者

20万円

30万円

10万円

住家

被害

全壊

100万円

100万円

-

半壊

50万円

50万円

-

一部損壊 50万円以上の修理費を支出した世帯(※)

-

20万円

20万円

上記以外の世帯

-

2万円

2万円

(※)修理費の対象範囲は、基本的に外構工事や家電製品の修理等を除いた部分とする

 

平成30年度第1回札幌市災害義援金配分委員会

開催概要

  • 日時:平成30年10月11日(木曜日)16時
  • 場所:札幌市役所18階 第2常任委員会会議室
  • 内容:義援金の第一次配分について
  • 委員:6名出席(欠席者なし)

審議結果

基本的な考え方

  • 北海道において義援金の配分対象とされた人的被害区分の死亡者・重傷者と、住家被害区分の全壊に加えて、住家被害区分の半壊に対しても第一次配分を行う。
  • 今後寄せられた義援金については、第一次配分の際の保留分と合わせて、次回以降に配分する。

第一次配分額

北海道からの配分額を含め、以下のとおりとする。

対象

第一次

(北海道からの配分額を含む)

配分基準額

人的

被害

死亡者

100万円

重傷者(※)

20万円

住家

被害

全壊

100万円

半壊

50万円

(※)当該災害により負傷し、1か月以上の医師の治療を受け、又は受ける必要のある者

その他

被害の実態や義援金の総額が明らかではない中において、被害件数の多い「一部損壊」に対する第一次配分は行わないが、今後は、被害の状況などを確認していく必要がある。

義援金の申請受付について

義援金の申請については配分についてのページをご覧ください。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局地域振興部区政課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2252

ファクス番号:011-218-5156