ホーム > くらし・手続き > まちづくり・地域の活動 > 義援金 > 平成30年北海道胆振東部地震災害義援金の配分について

ここから本文です。

更新日:2020年7月1日

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金の配分について

お知らせ(令和2年(2020年)7月1日更新)

一部損壊における「区分変更(※)」の受付は、令和2年6月30日(火曜日)をもって終了しました。
同日までに受付をした区分変更申請については、順次、審査を行います。
審査において、書類不備や確認事項などがありましたら、追加書類の提出をお願いする場合があります。また、審査の結果、区分変更の対象とならない場合(例えば、修理費が50万円未満である場合や対象工事ではない場合など)は、50万円以上の修理費の支出が「ない」区分でのお取扱いとなりますので、ご了承ください。

 

※り災証明書で一部損壊の判定を受け、50万円以上の修理費の支出が「ない」区分で災害義援金を申請済みの方が、その後、50万円以上の修理費を支出した場合に、50万円以上の修理費が「ある」区分に変更する手続き。

 

なお、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金のうち、上記を除く全ての申請受付は、令和2年1月31日(金曜日)をもって終了しています。

お知らせ(令和2年(2020年)6月5日更新)

令和元年9月以降に一部損壊区分でご申請をされた皆さまへ

令和2年5月27日(水曜日)に開催された北海道災害義援金配分委員会において、被災市町村に対する最終配分額が決定され、札幌市へは約16億4425万円(配分基準額56,414円)が配分されることとなりました。

これを受け、札幌市では、令和2年6月5日(金曜日)に開催された札幌市災害義援金配分委員会での審議を経て、以下のとおり配分額を見直しました。

見直し後配分額

<配分(お振込み)について>

上記見直し後の配分額を、6月中旬以降、順次、配分(申請時にご指定いただいた金融機関口座へお振込み)します。

※ご申請いただいた時期によっては、7月以降の配分となる可能性がありますことを、あらかじめご了承くださいますようお願いします。

※入金者名称は「0000サッポロシ」又は「0000札幌市」となります。

 

<見直しにかかる経緯>

令和元年7月以降、札幌市を中心に一部損壊に係る被害報告件数が急増したことなどを受け、従来基準による配分が困難となる見込みとなったことから、発災後約1年を経過した令和元年9月以降の申請受理分にかかる配分額を見直すこととしていました。

札幌市では、北海道災害義援金配分委員会における配分基準額の見直しを踏まえて、令和元年9月以降の申請受理分にかかる配分額及び支給時期を決定することとしていました。

災害義援金の配分の流れ

災害義援金は、日本全国並びに海外から寄せられる「善意のお金」であり、被災された方々への「お見舞金」です。
集まった災害義援金は、地方公共団体を通して、被災された方々に届けられます。
札幌市では、北海道災害義援金配分委員会から配分される災害義援金と、札幌市が独自で受け付けた災害義援金を合わせたものを原資として、被災された方々の申請に基づき、配分を行っています。

ながれ

災害義援金の配分額

被災された方々への災害義援金の配分額は、札幌市災害義援金配分委員会の審議を経て決定しています。

見直し後配分額

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市市民文化局地域振興部区政課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2252

ファクス番号:011-218-5156