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更新日:2020年12月18日

実践優良団体及び個人の表彰-26

平成26年度 札幌市民憲章実践優良団体及び個人表彰者

 

個人または団体名
(敬称略)

実践活動

個人

小野 靭彦

 平成12年より美しが丘団地自治会会長を務め、平成18年に退任するまで、率先して交通安全、防犯・防災活動などに取り組んだほか、会長退任後も毎朝通学路に立ち、児童と朝の挨拶を交わすとともに、車や不審者等からの児童の見守りを継続して行っており、地域住民の融和や子どもたちの健全育成に貢献しています。

森 昭子

 昭和41年に心の里親会に入会後48年間に渡り、児童養護施設で生活する子どもたちを応援するため、途切れることなく文通を続けているほか、自宅に招いての家庭生活の体験、施設への季節ごとの定期的な訪問など地道な交流を続け、子どもたちの健やかな成長を願い、励まし、立派な社会人として自立させるため、育成活動に尽力しておられる方です。

山科 吉太郎

 昭和47年、国立函館視力障害センターへ入所。あんま、マッサージ、指圧師免許及び鍼灸師の免許を取得後、札幌で治療院を開業。以降、地域のボランティアマッサージ活動のほか、札幌市社会福祉協議会ボランティアセンターにおいて、障がい者当事者講師として、視覚障がい者への理解を深めてもらうための講演を行うなど、積極的に障がい者理解の啓蒙活動を行っています。

団体

札幌市三世代交流協会

清田ライラックの会

 平成10年から清田区内の児童会館や小学校に出向き、メンコや羽子板、あやとりなど昔遊びを子どもたちに伝承し、交流するボランティア活動を行っておられます。また、新入学時期に児童が学校に慣れるまでの期間のサポート活動も行っており、年間50回にも渡るこのような活動を通じて、子どもの健全育成や三世代交流活動に貢献しておられます。

札幌市赤十字奉仕団真駒内分団

 昭和44年の設立後、赤十字奉仕団分団としての活動の傍ら、週1回地域の児童会館で行われる子育てサロンにおいて、子育て支援を行っているほか、地下鉄真駒内駅や南区役所周辺の花壇の美化活動、集めた木綿布を使いやすい大きさに切りそろえ老人福祉施設へ寄贈するなど、地域への様々な支援に尽力しています。

北海道文教大学明清高等学校

教育コース

 周辺市道の環境美化のため、校内で育苗した花の植樹や沿線のごみ拾いを行っているほか、近隣小学校の体育授業でのサッカー指導を通じた子どもとの交流、地域の高齢者宅での屋根の雪下ろしボランティア、老人ホームへメッセージを添えた手作り弁当を提供するボランティアなどを行い、生徒と学校が一体となり継続した地域貢献を行っておられます。

南旭町夏祭り盆踊り

子ども神輿実行委員会

 地域の伝統行事として定着している南旭町夏祭り・子ども神輿大会は、平成26年で39年を迎え、地域住民から大変親しまれています。行事を支える実行委員会は、地域の3町内会で組織され、盆踊り太鼓や子ども神輿といった伝統文化・行事を次世代に継承するとともに、子どもたちの健全育成、郷土意識の醸成、地域の連携強化や地域力の向上に寄与しています。

表彰式の様子

26-126-226-3

26-426-526-6

26-726-826-1226-926-1026-11

  

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