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更新日:2014年11月28日

実践優良団体及び個人の表彰-24

平成24年度 札幌市民憲章実践優良団体及び個人表彰者

 

団体または個人名(敬称略)

実践活動

個人

大角 忠義

  昭和47年から40年にわたり、地域の小中高生を対象とした空手道の指導を通じて、空手の技術のみならず、礼節や道徳心など子どもたちの健やかな心の育成に努めておられます。また、地域の各種行事において、生徒達と清掃等に積極的に取り組むほか、盲導犬のチャリティイベント等に参加し、社会貢献活動にも先頭に立って尽力しておられます。

田中 眞澄

  中学校の要望に応え、平成16年に全国初のケータイ安全教室を独自に開いて以降、その取組の重要性が認知され、今や企業が社会貢献活動の一環として展開するものとなっております。この10年で622回もの講演を行い、ケータイやインターネットを媒介とした非行やケータイ依存などの防止に努めており、現在も青少年健全育成に尽力されています。
谷口 庄太郎   昭和52年から35年にわたり、美香保公園で毎朝、ラジオ体操を実施し、地域住民の健康増進に寄与しておられます。また、東区内のラジオ体操会の設立にも努めてこられたほか、夏休み期間中に行われる1000万人ラジオ体操祭の札幌での開催にも尽力し、区民はもとより札幌市民全体の健康増進・意識醸成に尽力しておられる方です。

出羽 吉蔵

  昭和54年に按摩マッサージ指圧師の国家資格を取得、昭和57年に札幌市内において治療院の代表に就任して以降、多い時期では60人以上の従業員を雇用し、従業員の約9割を占める視覚障がい者の自立更生のため、技術の取得向上、福利厚生に対しても意欲的に活動を続けてこられました。

現在も広く札幌市民の健康増進、疾病の予防と治療に貢献しておられます。

町出 幸子   昭和42年に心の里親会に入会後45年間、児童養護施設で生活する子どもたちとの文通や施設への訪問を続け、子どもたちを励ますなど、子どもの育成に尽くしてこられました。現在は同会の活動以外にも、病院ボランティア(25年間)や身体の不自由な方への支援(26年間)等の活動に参加し、地域活動に尽力されています。

団体

ガールスカウト北海道第1団   昭和23年に創立した活動歴60年を超える北海道では一番歴史のある団であり、地域の清掃に力を入れて活動している団体です。特に個人住宅が少ない地域で、道路の清掃が行き届いていない場所があることに気付いたスカウトの発案により、年に数回、街の清掃活動を自主的に継続しています。

新琴似三和長生クラブ

  「元気に感謝し、社会に役立つ」と「もったいない」の精神を発揮し、平成18年度から6年間、クラブ会員が年間を通じてリングプルを集め、介護老人福祉施設へ車いすとの交換の一助として寄贈している団体です。また、「清拭布」を作成し、福祉施設へ寄贈することで、環境美化、高齢者・障がい者への支援に尽力しておられます。
中の川と桜づつみを育てる会   平成4年に北海道が中の川に桜づつみを整備したことを契機に、この桜を守り続けるために活動を開始し、今年で20年を迎える団体です。現在も年2回の清掃活動や桜の維持管理、識者を招へいしての樹木に関する現地講習会又は見学会、講演会等を継続して実施しており、中の川の桜は毎年、きれいに咲き誇り、市民を楽しませてくれます。

 

表彰式の様子

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