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更新日:2011年12月16日

実践優良団体及び個人の表彰-22

平成22年度 札幌市民憲章実践優良団体及び個人表彰者

 

個人または団体名
(敬称略)

実践活動

個人

太田 雄子

昭和50年の入会以降、家庭に恵まれない子供との文通を続け、その育成に尽力されています。

さらに、財源確保活動のバザーや「財団法人心の里親奨学会」設立資金獲得のためのボランティアにも身を粉にして参加されるなど、人生の大半を子どもたちの育成に捧げてきた方です。

佐藤 南雄

不慮の事故により視力を失われましたが、昭和57年から按摩マッサージ指圧師として札幌で活躍し、イベントでのボランティアマッサージへの参加、健康保険を使っての施術の啓蒙普及への貢献など社会貢献活動を支える基盤づくりと視覚障害を持つ鍼灸マッサージ師の学術振興と生活の安定に尽力されています。

こうした活動の傍ら、地域では、住民の健康づくりの指導、ごみステーションの清掃・除雪などの環境美化の活動にも参加しておられる方です。

団体

雁来子ども会

昭和25年の発会以降、60年の歴史の中で会員と育成者の合計は5,000名を超えています。

平成19年度から、子どもたちが、住んでいる地域社会(瑞穂町内会)についての理解を広げて成長することを願い、『瑞穂の桜』『瑞穂神社の秋祭り』などのテーマを設定し、瑞穂写真展を開催しています。

南沢大昭会

昭和62年の設立当初から、地域の高齢者の交流を深めるなかで、市民憲章の意義を確認するとともに、実践活動を続けており、子どもの登下校時の見守りや夜間パトロール、募金活動、交通安全街頭啓発などに多くの会員が積極的に参加しています。

表彰式の様子

22年表彰式の様子22年表彰式の様子22年表彰式の様子

22年表彰式の様子22年表彰式の様子22年表彰式の様子

 

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