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更新日:2011年12月16日

実践優良団体及び個人の表彰-21

平成21年度 札幌市民憲章実践優良団体及び個人表彰者

 

個人または団体名
(敬称略)

実践活動

個人

長尾 タツコ

昭和40年より、児童養護施設の子どもたちと一緒に行う布団づくりや繕い物を始め、クリスマスやお正月などは子どもたちを自宅に招くなど、子どもの育成に尽力されています。また、児童養護施設等の子どもたちを支援するためのバザー開催など実施し財源を確保するなど、人生の大半を子どもたちの育成にささげてきた方です。

戸田 寅男

病気のため、30歳代より徐々に視力が低下し、これまでの仕事を辞め、昭和42年よりマッサージ指圧師として札幌で活躍されています。治療院では、視力障害者を積極的に雇用し、地域の障害者の見本となるべく努力を続けてきました。これまでに40人以上の視力障害者を雇用し、障害者が社会で生活できる手助けを続けています。

滝沢 ミキ子

20年間にわたり、地域の公園でラジオ体操を行うなど健康づくり活動を実践しております。また、参加者の方への声かけなど、活動を意欲的に進めている方です。

菅井 美代

地域の街路花壇の清掃を、5年間にわたり地道に1人で行っており、その他にも地域の清掃活動、美化活動に積極的に参加しております。このよう活動は、地域の方にも認められ、感謝されております。

団体

札幌市立澄川中学校 生徒会

当生徒会は、平成13年度より、澄川地区における自主防災訓練に積極的に参加するとともに、高齢者・身障者の住宅の除雪活動に意欲的に取り組んでおり、このような地域活動を通じて、住みよいまちづくりに寄与しています。

札幌市立中央小学校

昭和51年以降、安全で快適な街を目指して、生徒約70名による鼓笛隊(平成元年鼓隊に編成替え)を先頭に、秋の交通安全運動期間中、地域内で交通安全パレードを実施しており、地域住民とも連携し、地域の安全や子どもたちの育成に積極的に取り組んでいます。

新琴似西地域安全・安心パトロール隊(みつば隊)

当団体は、相互に安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、自主防犯パトロール隊を結成し、地域に貢献しております。また、自主防犯だけではなく、孤独死をなくすための高齢者訪問活動(見守り運動)、子育て支援活動など、活動に境界なく、地域が住みよい街になるために意欲的に活動をしています。

寿楽会

昭和56年に創立以降、約28年にわたり、地域の高齢者の交流、福祉活動を目指し、町内清掃、花壇管理、街頭募金、健康講座、交通安全教室など、多分野で地域に貢献しています。

わかばファミリー倶楽部

平成2年に設立、高齢者の生きがい活動を中心に、地域清掃、公園や小学校の美化活動を14年間にわたり実践し、地域活動の模範となる活動を継続しています。

厚別西老人クラブ

昭和57年に設立、地域の環境を整えるため、地域清掃、街路花壇の美化活動など、23年間にわたり継続しています。

表彰式の様子

21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子

21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子

21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子

21年度表彰式の様子21年度表彰式の様子

 

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