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更新日:2013年4月10日

講演とワークショップ - ワークショップ2

1.ワークショップとは

ワークショップとは、参加者が共通の目標に向けて、意見を出し合い、意見の違いを明確にした上で、お互いに現実可能な対案を出し合って共通の目標達成のためにどのようにしていくか、創造的な議論や作業をする場である。

つまり

・ワークショップは複数の人間が集まって課題や問題を解決するための手段。

・活動を通じて、個人の問題の解決が明確になってくるとともに、それを他者に押し付けるのではなく、ワークショップの仮定で共存されていくことにより、最終的に参加者それぞれが意味のある解決方法を見出すことに重要な意義がある。

・自分の立場や視点を客観的に見直す機会であり、自分の率直な意見を主張する一方で多様な人々の意見を知ることができる機会である。

・つぶやきは一人からはじまる。そしてつぶやきをたくさん出し合える楽しい雰囲気づくりを重視する方法。

・自立した人同士が寄り集まって、知識を知恵にかえて、一つのテーマを解決する手法。

(出典「参加のデザインを学ぼう」特定非営利活動法人NPO研修・情報センター代表理事 世古一穂 著 特定非営利活動法人NPO研修・情報センター刊)

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